机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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そういう意味では英才教育

大会レビューなんてする気もなかったので
完全にノートをとっていなかったんですが

ノートってんで思い出しました
ご存知の方多いでしょうけど
エホバの人々は集まりのときに一心不乱にノートをとるんです
老いも若きも男も女も

基本的には

話の主題
話し手の名前
左側に聖句
右側に聖句の説明やら補足やらを書き入れていきます

小さな子供はノートなんて取れませんので

親が蛍光ペン等で

大きくエホバ
とか
イエス
とか
パウロ
と書いた字の上を2時間ひたすら鉛筆でなぞらされるという
とんでもなく非生産的で
なおかつ逆らったらムチという心理的圧迫のおまけつきという
苦行を小さな頃からなされます(全部の家庭ではありませんが・・・)

放任主義の家庭であれば、なんとなく子供向けの書籍などを手渡され
適当に塗り絵するパターンもあります


わたくしの世代何ってのは、親がガチガチのところが多かったと思うので
みんな必死に書いていました
あのときはまじめだったなぁ



話に集中する、記憶の助けにする
という意味では講演時のノートは役に立つと思いますが

いかんせん記憶しようとする内容が内容なんでね

一生懸命ノートはとるんですが
ほとんど記憶に残らないか
解読すらできないノートになります




わたくしは、現役で一生懸命やってる頃は
マインドマップという手法でノートをとっていました

b0154817_021510.jpg
トニーブザン著

ビジネス方面では最近は当たり前のように取り上げられているので
ご存知の方も多いと思います

このノートのとり方に関しては説明が難しいので詳しくかけないんですが

要するに、脳の仕組みや人間の学習の仕組みに沿った書き方で
まとめようとする概念や考え方を非常にコンパクトに効率的に理解、記憶しやするものなんです

書き方が一般のノートと違って、紙の真ん中にその概念となる考えを一言で言い表し
そこから放射線状にキーワードやイメージを広げていく書き方で
色々な色や、絵を使って書いていきます

う~うまく説明できない・・・

なんとなくのイメージですが
話し手が持っている筋書きをこちらが聞きながら作っていくような感じになります

ただ単調に聞いたことを書いていくよりは何倍も頭を働かせるので
うまく書けると、ほんとに脳が疲労した感じになってお腹がすごいすきます ほんとに
これ非常に面白いんですが・・・

これで公開講演ノートをとると

話しての技量がはっきりわかってしまいます
話し手がきちんと筋書きを消化して話してれば、聞きながらきれいなノートになりますが
上から順番にただ話している話し手の場合
マインドマップはぐちゃぐちゃになります

なんていったってJWの講演筋書きは
人間の思考では理解不能な話の展開ですもん

意味のわからない展開をする筋書きを
理解できてない人が
たいした準備もなく話すわけなんで
当然ノートはぐちゃぐちゃに

講演の筋書きってなんであんなに頭の悪い順番にならんでるんでしょうか

ビジネスでは役立つマインドマップ

JWの講演には向いていなかったですね

でもお勧めです
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by unite69 | 2010-05-11 00:29 | ひとりごと
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