机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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ロールスロイスは故障いたしません

世界に名だたる優良企業には決まって伝説的な逸話が存在します


言ってしまえば都市伝説のような完全嘘っぽいものもあるし
そこならありそうだなぁと思わせるものもあります

わたくしの好きなお話で
イギリスの超高級車メーカーのロールスロイスの伝説があります

よく知られているものかもしれないんですが
要約するとこんな感じ↓


とあるお金持ちがRR社製の車で砂漠だかアフリカだかを走っていたところ
突然車が故障してしまいました
人里はなれたところだったので途方にくれたこの人は
とりあえず無線でRR社に連絡をすることに
すると、すぐに輸送ヘリでスタッフが新車を届け交換して帰っていたという
(整備士スタッフがヘリできて直して帰ったバージョンもあり)

そのお金持ちが感激して電話をし請求について問い合わせたところ
「ロールスロイスは故障いたしません」といわれ一切の請求をされなかったという・・・


真偽のほどは確かではありません
(たぶん脚色されたものだと思いますが・・・)

でもかっこいいですねぇ

5000万円オーバーの超高級車メーカー
ロールスロイスのサービスや安心感をあらわしている逸話だと思います

こういった話は何にもないところから出てくるのではなく
その企業の信念だったり特徴が一般的にも知られるようになって初めて語られたり
するものだと思います

自動車メーカーに限ったことではないですが
こういったクレームや問題に対してどういった対応をするかで
その組織全体の質がわかるのではないでしょうか

例えば夢を提供することで知られているディズニーにも
同じような心温まる対応についての様々な話がありますよね


こと、営利が絡んだビジネスでも顧客満足が問われるのですから
仮にも愛を説く宗教団体ならこういった神対応についての伝説みたいなものって
あってもいいと思うんですが・・・
エホバの証人の話っていまいち感動するものってないですよね

よく大会の最後に会場関係者やらホテル従業員からのコメントなどの
JWすばらしい人達だ的コメントが発表されて、ワーッって拍手なりますが
あれは、こちらがお客なのですから当たり前です

それよりも前の記事のコメントにあったような
融通の利かない車椅子とベビーカーみたいな残念な話をよく聞く気がします

近くの会衆で改装があったとき
科学物質過敏症の姉妹一人の為に壁紙のランクを上げられないと
のたまった長老が居ましたっけ

宗教団体の癖にプロ意識が足りないんですね
もうちょっと意識かえてかないとお客離れていっちゃいますよ
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by unite69 | 2010-05-23 21:25 | 組織のこと
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