机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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おわりのはじまりのおわり

そういえば最近は潜入レポート記事みたいなものをしてないので
わたくしが現役であるかも良くわからなくなっていますが
いちおう通ってます

人生修行の為にですよ

現役の務め?として内部の話はしていかなければならないなぁと
常々思ってはいるんですが

集会に行くと思考が飛んでいってしまう(脳の自己防衛)のです

しかしここはちょっと気になっていた内容なので
書いておこうと思います



2010奉仕年度の巡回訪問の最後の話では
すでに色々なところでも話題になっている終わりのしるしとその世代についての
説明がなされました

雑誌にのっていましたが、まだ集会で扱われていないので
理解していない成員が多かったようです

多分扱われても深く考えない人がほとんどでしょうから
あえて扱ったんでしょうかね

世代に関しては以前からも方向を転々と変えながら
よくわからない方向へタッキング(笑)していたようですが
今回の話をぼんやりと聞いていたらなにやら様子がおかしいので
ノートをとってみました

教理関係はすっかりどうでも良くなっていて忘れちゃってることが多いうえに
さらっと聞いていたので違ってたら誰か追記してください




世代の教理とは・・・(orepediaより)

マタイ24:34にかかれている
この人たちが全滅するまでには楽園は来ますよラインの算定に良く用いられる教え
JWの大好きな教理で
「楽園が来るとかこないとかで信じてるんじゃないの
 エホバを愛しているからお仕えしているの!」
といいながら、みんなが注目する教え 協会の方針
よく変わることで有名
類)クルクル詐欺


近年の移り変わり
① (1992年以前)1914年の世界の状況を見て理解できる一般の世代

② (2008年2月~) 1914年のしるしを認めた油注がれた者(年齢問わず)
   
だったかな?

②の特徴として
今までと違い若い油注がれた追加メンバー(自称)を補充することで
世代の範囲を無制限に広げることができ
終わりが来なくても言い訳が立つ点でした
ネットでもよくとりあげられていました

その記事↓

***08 2/15号のP24 15節***
キリストの臨在
―あなたにとって何を意味しますか

(中略)
ですから,『世代』とは,
ある特定の時代に生きている人々に
関して用いられる場合,
終わりのあるもので,
極端に長く続くものではない,
と言えるだけで,厳密な長さを述べることはできません。

それゆえ,マタイ 24章34節に記されているように,
イエスは「この世代」という表現を用いることによって,
『終わりの日』がいつ終わるかを
算定するための手がかりを与えたわけではありません。

それどころかイエスは,
『その日と時刻』を弟子たちは知り得ない
ということを強調したのです。
―テモ二 3:1。マタ 24:36」



世代が広い範囲であって無制限ではないが予測不可能である
ていうか算定するなんていけないんだよ!

という感じの駄目押しも含まれてましたデスカね
オマエガイウナ!と言う突っ込みは無しでね


そして③回目

*** 2010年4/15号 エホバの目的が遂げられてゆく過程での聖霊の役割 ***

では


この語は普通,ある特定の時代に
生涯が重なる様々な年齢層の人々を指し,
その世代は極端に長いものではなく,
必ず終わりを迎えます。(出1:6)



表現が少し変わりましたね
生涯が重複するという言い方にご注意ください



それは,しるしが1914年に明らかになり始める時に
生きている油そそがれた者たちの生涯と,
大患難の始まりを見る油そそがれた者たちの
生涯とが重なる,という意味であったようです。
その世代には始まりがあり,もちろん終わりもあります」。



とここで説明がスパッと終わって次の話題に行っています

ちょっと言い方が変わっただけかのような印象を受けますが

2010年6/15号の年次株主総会の報告の記事にはもうすこしくわしくかかれておりました

ジョン・バー兄弟は、
マタイ24章34節の
「これらのすべてのことが起こるまで、この世代は決して過ぎ去りません」
という言葉に言及し、

「それはしるしが1914年に明らかになり始めるときに生きている
油そそがれた者達の生涯と
大艱難の始まりを見る油注がれた者たちの生涯とが
重なる、という意味であったようです」

という文を2回読みました

「この世代」の厳密な長さは分かりませんが、それには生涯の重なるその2つのグループが含まれます

油注がれた者たちの年齢は様々ですが、その世代をなす2つのグループの人々は終わりの日の期間
同時に存在します

ですから
1914年以降しるしが明らかになったときに
それを識別した年上の油注がれた者達と同じ時代に生きる年下の油注がれた者たちすべてが
大艱難の始まるまでに亡くなるということはないでしょう
これはじつに心強いことです



とあります

今回の3回目の変更はようするに
1914年のしるしが明らかになり始めるときにそれを理解できる油注がれた者(第一世代)と
生涯の重なっている若い油そそがれたもの(第2世代)が死ぬまでにはきますよ
っていうことなんでしょうかね

っていうか
重なるってどこから出てきたんだ?
根拠ないじゃないか・・・

いや、ちょっとまってくださいね

それより
②では終わりの時期を無制限に延長可能にしておきながら
今回は終わりの時の試算ができるようになちゃいませんか?

昔に戻っておる気がするのはわたくしだけか・・・

この方法だとあと20年くらいの間に第二世代は亡くなってしまう気がするのですが

その頃になったら、その第二世代と生涯が重なる第三世代がなくなる前には来るという意味です・・・
第四世代が・・・と
延長していくつもりなのでしょうか

とにかくもうこじつけとか理解とかもうそんなレベルではなくなって来ていますが
もう、どうでもいいですね
信じてる人も少なくなってきてるんでしょうし

だからこそのこの変更なのか・・・

巡回監督の話では
この点に触れながら、時の緊急感を再び強調していました
「いまのメンバーで大艱難のはじまりを見るのです!」
見たいな事を力いっぱいして話してました

そんなこと言ってるけど、あんたそれまでに死ぬよ・・・きっと・・・

という突っ込みはしないでおきましょう
本人もうすうす分かってると思いますから

そんな風にしてでしか信者をつなぎとめて置けない組織としたら
もう、ここはやばいのかもね


しかし会衆内では老齢の姉妹や家族がJWから離れている方が大勢いるのですが
みな目を押さえて泣いていました

なんか複雑でしたね
今までつらい状況を耐えてきた方々の期待の涙も
もう、家族は間に合わないと感じて流したのかもしれない悲しみの涙も・・・
どっちにしても外れるんですから

もういい加減振り回すのはやめてほしいです
みんな心穏やかに静かに暮らさせてあげてください・・・
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by unite69 | 2010-05-30 20:27 | 組織のこと
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