机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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ちょいと,馬鹿馬鹿しい小咄をひとつ・・

公開講演が30分に短縮化されて早2年半が経過しようとしてます

45分だった頃はどうやったら余った時間を埋められるかの戦いでしたが
今やどうやったら削れるかの戦いになって
ますます話し手の技量が現れるようになりました

実際、30分というのはなかなか難しいですね
山場を作るにもボリュームが足りないし・・・
余計なこと言ってるとすぐおわっちゃうし

っていうかほとんどやったことないんですよね30分は
45分のあの苦労・・・もう二度としたくないです

うちの会衆はというと・・・
なんていうか責任感が足りないというか
自覚がないなぁと思う人ばかりです

自分の話が、この集まりの半分を占めているんだということの重大さを
理解していないというか・・・


なんというかこう

どんなに下手な話でも

「兄弟!よいはなしでした!」
「考えさせられました!」
「例えがよかったです」
「あの経験は、どこできかれたんですか?」など
講演者への感謝の言葉はいくつかのパターンに分かれているので
へたくそでもそれなりの感謝とねぎらいを受けれる仕組みになっています

実際聴衆はほとんど聞いていませんから
話す方も割り切ってその程度の準備で挑んでます

わたくしの会衆では
講演を作る時間が短ければ短い方がカッコいい!
と勘違いした風習があり
講演の前日にみんなと飲み会やっちゃってる俺すごくない?的な勘違い野郎も居ました

また、前の日に奉仕に現れて
「まだ資料読んでもいないんだよね」とかうれしそうにおばちゃんに言ってるおばかさんも居ました
実際は、必死にやってるんでしょうけど
講演がうまくいけば、短期間でいい話できる能力アピールにもなりますし
うまくいかなければ、能力がないのではなく時間がなかったアピールになる保険つき
やっぱりその程度の話でしたし

突然集会に研究生やご主人や普通の方が来たときの対応も考えていませんので
そういう方の感想はいつも
「良くわからなかった」
「難しかった」
で終っちゃいます

初めての方がいないなら、そういう前提で話してもかまいませんが
もし、そういう方がいるのなら
分かりやすい資料の運びや言葉使いにしなきゃいけませんよね
準備が大変かもしれませんが、人命がかかっている(と思っている)のだから
それ位しなきゃおかしいもんです


一流の噺家さんは、寄席の入り具合や客層や前座の盛り上がりを加味して
枕や落ちを工夫します
若者が多ければ今時の言葉を入れたり聞き手に合わせるのが一流です

そういう領域になるのは相当の場数を踏んだ人なんですけど
そうじゃなくたって場の空気を読むのは噺家としての最低条件といいます

成り行きで話し作ってなんとなくこなせちゃう僕長老をナントカしないといけないですね


聴衆に匿名で講演の感想をポイント評価させて
ポイントが溜まると昇格とか奉仕時間と交換できるとか
一定期間ポイントがたまらないと降格とか

こないだ背教友達とも話していたんですが

長老は普通の仕事を禁止させて、長老職の働きに応じて寄付から給与を出すようにしたら
きっとみんな頑張るでしょうね
評判が悪ければ生活にかかわるとなれば、ちゃんとやるはずですし
牧羊も決め細やかで愛のあるものになるでしょうし
話も手を抜かなくなるのであれば、成員も寄付が使われることに文句は言いません

統治体の皆さん
これ絶対うまくいくから採用してくれないかなぁ
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by unite69 | 2010-06-07 01:12 | 組織のこと
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