机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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大会おつかれさまでした

今年も無事過酷な大会日程が終了して
ひと夏終わった気がしますね。

JWは季節ごとの行事が少ないです。
普通だったら夏祭りとかお盆の帰省とかあって
ひと時の休暇を楽しんだり、ひと夏の恋に盛り上がったりして
夏を感じるんでしょうけど。

エホバの証人にとって夏は大会の為にあります。
なけなしの給料から大会費用をためたり、上司に恐る恐る休み申請したり
新しいお召し物を準備したり。
どこか別のところに遊びに行くなんて、低所得者階級のうちでは
到底無理なものでした。

大会が夏の風物詩って悲しいですね。
そこの何の情緒も風情も無い・・・。
あるのは無駄に消えた時間とお金・・・。はぁ


いやいやいや

しかし今年の大会 なかなか面白かったですぞ。
内容が励まされたとかそんなもんは一切無いですが
突っ込みどころが多すぎて疲れ果てるくらいひどかったと感じたのです。

例年そうだったんでしょうが、今年はマインドコントロールが解けて初めての大会となり
第三者的に見てはじめて矛盾や詭弁に気づいたんでしょう。


なんといっても今年の目玉は大会恒例

時代劇

今までの聖書劇とは異なり聖書の史実の全く基づいていません。
架空です。

登場人物も架空です。

劇中で起きた事もすべてフィクションです。

ただ聖書からの劇ですよ雰囲気を出すためだけにヨハネおじいちゃんを出し
後は組織の言いたい事をたっぷり含めたプロパガンダ。

高等教育
世俗の仕事での成功
世の提供する娯楽

無価値なものを追い求めるとこうなりますよ的な悲劇にし
ただ昔風の衣装を着せただけで今組織が言いたい事を演じさせただけのものでした。

さすがに最後の拍手をする気になれず妻と共に苦笑いをしていると
周りでも結構拍手せず微妙な顔をしてた人もいて
ちょっとほっとしたのですが。
「今回の劇、考えさせられたよね」とか言ってる感想を聞くと洗脳の根深さを実感しました。

確かに組織離れが進んでいるとしても
あれはちょっとなかったんじゃないかな。
いくらなんでもな妙な空気に包まれて劇は終了しました。

あちこちのブログなどで大会感想ネタが出始めてきたので
皆さんの感想も聞いてみたいですね。
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by unite69 | 2008-08-20 22:48 | 兄弟姉妹
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