机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
カテゴリ
全体
ひとりごと
組織のこと
自分のこと
音楽と宗教
兄弟姉妹
脱・JW
ひとりごと
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
泣き言
もうかれこれ一年ちかく奉仕に出ておりませんので
みんな気づいて来たみたい
一人で夜奉仕してますじゃ無理アルよなぁ



ご意見苦情その他諸々はこちら
unite.bq@gmail.com
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

「まさに公正のための君たち」

書籍研究シリーズという事で・・・

今週の資料は公正に関して


古代イスラエルでは訴訟にかかわる裁判官の役割を持つ「君たち」が
偏りを示してしまう事があり、その事を神が公正でないとして裁かれる・・・

というような内容でした  (覚えてない)


資料ではここを長老に当てはめています


<長老の考え方も,どのように左右されることがあり得ますか。
  問題の当事者が,以前に自分によくしてくれた人だったらどうでしょうか。
あるいは,今後何らかの利益が得られそうだと思える場合はどうですか。
また,親類縁者の関係する事件を扱っている場合を想定してみてください。
  親族のきずなと霊的な原則のどちらが優先されるでしょうか。>


審理を扱う長老や会衆内の人事を扱う長老が
えこひいきしたり、自分の好みを優先する事がないように

とかなんとか説明されます


早速長老の腰ぎんちゃくみたいなおば様が

「うちの会衆の長老たちは、そんな事が無くて本当に公正さが表れてて・・・・ljhsfrgh;aorij」

と注解



ってか

さっそくかよ・・・とうんざりです


こういう輩が大勢いるから、長老たちにこんな基本的な適用が
必要になるんです。

長老だって人間です。

いかに聖霊(を勝手に代表している統治体)の任命を受けたからといって
女性から親切にされたり、貢がれたり、いずれはうちの娘と・・・とか近づかれたりしたら

そりゃ手心加えますよ。


そういうところをちゃんと切り離してできる長老なんているんでしょうかね。



実際、そういう長老やお偉いさんに限って、心の中でそういうゴマすりを
期待している節があるような気がするのは私だけでしょうか

「俺に良くしとけば色々と都合いいんじゃないの?」

「あ~そういうこと言っていいのかなぁ」

と 心の声が聞こえそうな方々がいっぱいいました。





だいぶ昔ですが、知り合いの兄弟の会衆が大会の調整会衆になったとき

地域監督の某なにがし兄弟たちを会衆でお世話する機会がありました



きっと地域監督ともなると私生活も質素で慎ましいのでは・・・
と期待していたのですが、来て最初の食事の時に



「兄弟 わたくしたちは老齢と病気のため食べれる食事が決まっています
この食事は無理です。こんな感じの食事にしてください(メニュー例の書いた紙を見せる)」


といきなりの駄々っ子



食事を準備した家はびっくりしながらも
あわてて体に優しい料理を準備する羽目に・・・

そういう食事メニューってかえってお値段高くついたりするんですよね

でも、その家庭は一生懸命準備し良い大会の為にと
兄弟の体の為にと、おもてなしを無私の気持ちでしたのでした


しかし

最終日、あの老齢で病気を気になさってた兄弟がいいました



「○○○○(店の名前)のピッツアが食べたい。買ってきてください」


・・・・・・・・・・


そのお店、決して近所ではないのですが
その兄弟 びっくりしながら買いに行かされました



「ってか ジジイ!

体調がどうとかこうとか何なんだよ!」

とその兄弟が言ったとか言わないとか・・・




そのおじいちゃん

今でも驚くほど元気です



なんとかと組織は世にはばかる・・・のでしょうかね
[PR]

by unite69 | 2008-10-16 23:45 | 組織のこと
<< 聖書 オフ会 >>