机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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軸がぶれている

うちの父親は、長い事協力的傍観者でした



集会にも大会にも送り迎えしてくれたし

親族で浮いていても、JWの意見を尊重してくれたし

記念式とか行事にも付き合いだとしても来てくれていました

神権用語(←すごい嫌な言い方)も結構知っていたし

会衆の兄弟姉妹のこともほぼ全員知っていました



でもあくまで傍観者で、研究は絶対にしませんでした

母親もその辺は諦めていたらしく

特に追及もせず、なんとなくな家族関係が続いていたのでした


しかし

そんな父が



集会に行っているらしいとの一報






えぇぇぇぇぇぇえええぇええ


なんでまた今更なのよ・・・親父

母親の解約も未だ遠いのに対象が増えてしまったじゃないか・・・orz





とりあえず詳細を聞くべく問いただしてみると

どうやら昔からの約束だったらしいのです



「自分が勤めている間は、家族を養わなきゃならない

自分まで宗教にのめりこむなんて出来ない

だから協力はするが、入信は定年まで絶対しない」


この言葉を頼りに母は定年までとやかく言うことなく過ごしていました


しかし

時は流れ、父親も定年を迎え

逃げ口実がなくなってしまったのです

しぶしぶながらも約束どおり集会に参加するようになり

母も大満足

このままどっぷり浸かってしまうのは怖いので

先日

「あんまり(出版物)まじめに読まないほうがいいよ」

と釘をさしたところ

「別に真剣にやってるわけじゃねぇよ
 
約束だからしているだけだ

行ってりゃアイツも機嫌いいしな」

との事

実家に帰るたびに母と言い合い

「背教的だ!」と宣告される自分とは違います



思えば昔から

自分の中で一番とするものをしっかりと定め

他に惑わされず生きてきた父



周りの未信者のご主人同盟の仲間は

早くから奥様の迫害?に負け

研究したり神権学校に入ったりしていました

(みんな結局続かず夫婦仲まで悪くなったりしていましたが・・・)


そんな中でも父は決して軸がぶれない男でした



こうして解約に向かって進んでいるとはいえ

今も昔も、自分の人生は軸がぶれっぱなしだなぁと

しみじみ感じてしまいました



親父

頼むから深入りだけはしないでおくれよ・・・
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by unite69 | 2008-10-28 22:35 | 自分のこと
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