机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
カテゴリ
全体
ひとりごと
組織のこと
自分のこと
音楽と宗教
兄弟姉妹
脱・JW
ひとりごと
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
泣き言
もうかれこれ一年ちかく奉仕に出ておりませんので
みんな気づいて来たみたい
一人で夜奉仕してますじゃ無理アルよなぁ



ご意見苦情その他諸々はこちら
unite.bq@gmail.com
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

悶々と・・・

マイコンが解けてからというものの

集会での注解は本当に納得が行くものしか出来なくなって・・・

とはいっても、納得の行く注解なんて早々できず

いつもなんとなく話を聞いている



奉仕はずいぶんと行けていない


やっぱりこんな状況だと

「霊的に弱った兄弟」というレッテルが貼られているのであろう

なんとなくみんなとの会話もぎこちなく感じる


しかし今のような立場になって初めて見えてくる物も多い


霊的熱心兄弟だった頃は

自分の僕としての評価を上げたい、用いられたいという

クリスチャンを名乗るには下世話な俗物だった



集会後も何も仕事も無く割り当てに追われていない今は

静かに王国会館に入ってきて

ほんの少しの注解を搾り出して

また静かに帰っていく姉妹たちに目が行く



「この姉妹たちは何故ここを必要としているのだろう」



会衆の中で様々な人がいて

当然できる奉仕も量も違ってくる

長老だったり僕だったり開拓だったり

普通に奉仕集会だけで精一杯の人もいるし

集会来れたりこれ無かったりの人もいる

家に帰ってみれば不機嫌なご主人さんが待っていたり

無理を押して出席したせいで悲鳴を上げる体を

ようやく横たえる人もいる


毎日神に仕えられて幸せ  という人は

そんなにいるはずも無い


世間でも肩身が狭い思いをして

集会でもぎこちなさと居心地の悪さを感じて

それでも毎週欠かさず通ってくるあの人は


何を思い

何を求めているのだろう



ここに「真理」は無い

でも

「ここの真理」に助けられている人もいる

自分はどっちなんだろう

まだ見えてこない
[PR]

by unite69 | 2008-11-13 22:55 | ひとりごと
<< 無学で普通の人 若い人は尋ねる。ロックコンサー... >>