机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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カテゴリ:組織のこと( 17 )


大会の実演

実演(5分)
ステージ上手より父親現れる

父親 「おい お前たち そろそろ集会の時間じゃないのか?」


母親 「いつも快く集会に送り出してくださっててかんしゃしてるわ

     今年からこの曜日は家族みんなで食事をしてからでも大丈夫なのよ」


娘  「そうよ だから今日はお父さんと一緒に食事して、その後聖書の勉強をするの
 
     だからテレビの音 少し小さくしてね」


父親  「おいおい テレビの音は関係ないだろう?」


娘   「お父さん 隣の部屋でするのよ」


父親  「なんだと! 聞いてないぞ うちで集会をするというのか?

      どういうことなんだ??」


母親  「あなた 落ち着いて そういうことじゃないのよ

      今年からみんなで集まってする集会は週に2回で

      残りの日は家で家族でそれぞれ行うの」


父親  「なんだ そういうことなのか」


娘   「そうよ  だからお父さんも一緒にお勉強できるのよ

     一緒にしましょう」


父親  「あ・・ああ そうだな お父さんはまたにするよ」


母親  「それじゃ 食事の支度をするわ」




この前の巡回大会の実演です(細かい言い回しは違うかもしれません)

集会の回数が変更になるのに伴って

どのようにその時間を用いるのか、扱われていました

集会が週二回に変更されて、後は家で各自でするように・・・

そんな指示あったっけ??

なんとも気持ちの悪い実演でした


「物質的な必要や経済的な事情を考えて重荷を減らす」

と言っておきながら

各自空いた時間をどのように使うかまで言わなくても
いいんじゃないかと思いますけどね

だったら集会増やせばいいじゃない



結局は組織は目先の事(信者数の減少、寄付の減少)が問題なのでしょう


いろいろな教理や指針を緩めて
世間体を気にしたソフトランディングに切り替えて
信者離れを食い止めたり

奉仕時間を減らして、働く時間を増やし
経済的負担を減らすことが

本当に信者の信仰や神との関係を強化する点で
本当に役立つのなら

それでいいと思います

宗教ってそういうものだから


でも今の組織のやり方は
信者を信頼していない

本来、神との関係は他人が誘導したりするものではないはずです

個人と神

との関係なんですから


規則や基準を緩めたら、兄弟姉妹たちは怠惰になる
神との関係を損なう
だからやはり細かく指導が必要だ

とでも思っているんでしょうか



まぁ

集会が増えたりなんかしたら

それはそれで嫌けどね




集会変更といえば職場の友人が

「集会が変更になって減る事は上司に言わないでおこう
今まで見たいに早く帰れなくなるから」

と言ってました

ほんとに

JW2世って・・・

やれやれ・・・・・・


なにやら愚痴っぽい内容がつづいてしまいました
すみません
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by unite69 | 2008-11-07 22:09 | 組織のこと

巡回大会

巡回大会に行ってきました

マイコンが解けて、いろんなことの矛盾を感じながらの大会というのは



非常に辛い

いや 辛いなんてものじゃない・・・


まさに拷問です


いちいち突っ込みたくなるけど

つっこんでもだれも同意してくれないだろうし

そんなことしたらすぐにマークされちゃうし


そんなだから記事に出来る内容は無いものか

ノートをとっていました


はた目からは真面目なJW2世

書いてる内容は背教一直線

なかなかスリリングな大会でした


ちょいとレポート



さて

このたびの大会は

「善を持って悪を征服してゆきなさい」
                  ローマ12:21

という主題

主題から察するに、クリスチャンとしての生活面での適用が主になるのなら

まぁ聞いていられるかなぁと思いながらしばし拝聴・・・



(開始1時間・・・)



ダメでした

いつもと一緒でした


どうやら本大会の主題点が言うところの「悪」とは

組織の考え方にそむく傾向・考え方を指していて

クリスチャンはそういった傾向に

「善」・・・組織の推奨する行動規範・・・をもって

対処するように


とまぁ

いつもどおりの思想統制プログラム


特に聞いていて印象的だったのは

高等教育

科学技術(インターネット)

娯楽

に対してどのような決定を下すかという点でした


ネットでも頻繁に論じられていますが

ここ最近の組織の高等教育に対する圧力は

相当なもので、ひと時のゆとりのある見解とは打って変わって

大学=悪

と位置づけているのがはっきりと分かる内容でした

話の冒頭で

「この話で述べる高等教育とは4年制の大学以上の教育を指します」と

銘うっており

これは、技術系専門学校などは含めていない様子

やはり教育統制はしたいものの、収入の無いJWが増えてしまうのも

組織にとっては痛手の様子

都合よすぎないか?という展開です

そして、大学教育の危険を並べ上げます

世の誘惑が多い
時間をとられる
麻薬いじめ不純異性交遊・・・

ここまで高等教育からえられる益については

一言も取り上げません

さらに

「ある企業の面接官」という

うさんくささ抜群の肩書きを持つ人物の言葉をかり

「企業は大卒暦より技能を重んじる」などと言い切りました

まぁそういう企業もあるでしょうが

全部が全部じゃないでしょう

ここでも専門技能を持ち出します



そしてこのあたりでお決まりのインタビューに参ります

一人目の方は大学在学中に証言を受けた方

大学生活がいかに恐ろしいか現場の声をリポートです

「親元にいない人たちのため誘惑がものすごい」そうです

子供を持つ親御さんたちに不安を与えます


2人めの方は工業高校に入って

建築技術を身につけた方です

「べテルでの奉仕に大変役立ちましたしRBCでも十分に役立ちました

今ではこの仕事をしながら奉仕する事ができています」

まぁ すばらしい

理想的な若者


そして聖句

箴言22:3  災いを見て身を隠すものは・・・


なんか

話とインタビューの構成に意図を感じませんか?



そしてカエサルの聖句を持ち出します

 
  「それでは,カエサルのものはカエサルに,しかし神のものは神に返しなさい
                                        (マタイ 22:20‐21)

   カエサルの求める事を行う範囲であれば

   神は保護を与えます

   この点で義務教育はカエサルの求めですから神の保護を期待できます

   しかし大学教育はカエサルの求めではありません

   保護を期待する事は出来ないのです

   これは聖書的に言って大きな違いがあります」


これ↑本当に言ってました・・・


これにより高等教育否定的件に聖書的根拠が付与されました


ここまでいうと組織の規則化してしまうのを怖れてか

最後に付け加えます

「長老や他の人達が決定する立場にあるわけではありません

本人が決める事です」


・・・・・・

いうよね~



こんなん言われたら

決めれないって

子:「大学行きたいんだけど・・・」

親:「アンタ!こないだの大会で何聞いてたの!!!・・・(略」

こんな会話があちこちから聞こえてきそうです





話を聞いていると非常にはっきりした詭弁術が用いられています

「二分法」といわれるものです

これは人や考え方を原理的な基準で分け

イイモノとワルモノに分類してしまうものです

この場合、イイモノとワルモノの間にいるものを

まとめてどちらかに分類する事ができます


まず
高等教育は良くないという前提に立って

それに都合の良い証言、引用、例を持ち出しています(面接官やインタビューなど)

受ける高等教育がどんなものか

何の為にうける高等教育なのか・・・は論外にします

そのうえで

聖書的根拠、JWからすれば絶対的なイイモノを持ち出します

その範疇に入らないものはすべてワルモノと匂わせます(微妙にはっきりとは言いません)



組織にとって必要以上に物事を考えられる人は

必要ないんでしょう

お前らは黙って奉仕してればいいんだ・・・とさえ聞こえてきます


JWの中には、神のことをみんなに伝えたいという純粋な動機で

大学に通っている人だっているはずです

来年、進学を考えている人たちも大会に来ていたはずです

その人達や家族が会衆でどのように見られるか考えた事はないのでしょうか

若者の将来をここまで左右してよいのでしょうか



組織は末端の人達の感情なんてどうでもいいのでしょう


神を代表する組織と自負していながら





なんか

なれないレポなど書いて疲れてしまいました
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by unite69 | 2008-11-05 22:51 | 組織のこと

聖書・・・続き

なんか重箱の隅をつついてる

とか

あげ足取りだ

とか

昔の事は仕方ないのよ

とか言われそうです

でも見つけちゃったので上げさせてください



塔76 8/15 490ページ
キリストを宣べ伝える―そねみによるか,それとも善意によるか

   神とキリストを一つの方法で説明しておきながら,その後聖書の主要な教えや
   基本的な教理に関する自分たちの理解が誤っていたことに気付き,
   長年にわたる研究の末,誤っていると確信していたはずの教理に戻るとすれば,
   それは重大な問題です。クリスチャンはそのような基本的な教えに関して
   心の定まらない,“優柔不断”な状態にあってはなりません。
   そのような人の誠実さや判断にどれほどの信頼を置けるでしょうか。


記事の前後を読んでみると

これはJWの言う背教者たちに対して非難する内容で

間違った教理を教えながら繰り返し立場を変え

人々を惑わすとしたら 

それはもう立派な


背教だそうです






ふぅ


ついでに続きには

今日のエホバの証人,およびエホバの証人と勉強している人々は,次の点を考慮できます。

とあります



はい 自問してみましょう


問1 わたしが信じるようになった事柄を自分に確信させる説得力となったものは何だろうか。それは人間の滑らかで巧妙な話しぶりだろうか。



A 間違った翻訳と理解に基づく出版物です
  実に滑らかで巧妙に改ざんされていて気づきませんでした




問2 自分は何らかの仕方で強制されたり,圧制の下に置かれたりしただろうか。




A 小さな頃からほぼ強制的に刷り込まれていました
逆らってはいけないことだと教え込まれ鞭打たれてきました



問3 わたしを教えるにあたって,自分たちの“知恵”に基づいてどうすべきかを告げただろうか。それとも聖書に導きを求めただろうか。



A いうまでもありません・・・
  






昔の出版物は突っ込みどころの宝庫です

ライブラリーとかの検索では引っかからないようになってますので

製本をお持ちの方は

暇で暇でしょうがない時に是非よんでみてください




注意)  非常にむなしくなります
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by unite69 | 2008-10-21 22:42 | 組織のこと

「まさに公正のための君たち」

書籍研究シリーズという事で・・・

今週の資料は公正に関して


古代イスラエルでは訴訟にかかわる裁判官の役割を持つ「君たち」が
偏りを示してしまう事があり、その事を神が公正でないとして裁かれる・・・

というような内容でした  (覚えてない)


資料ではここを長老に当てはめています


<長老の考え方も,どのように左右されることがあり得ますか。
  問題の当事者が,以前に自分によくしてくれた人だったらどうでしょうか。
あるいは,今後何らかの利益が得られそうだと思える場合はどうですか。
また,親類縁者の関係する事件を扱っている場合を想定してみてください。
  親族のきずなと霊的な原則のどちらが優先されるでしょうか。>


審理を扱う長老や会衆内の人事を扱う長老が
えこひいきしたり、自分の好みを優先する事がないように

とかなんとか説明されます


早速長老の腰ぎんちゃくみたいなおば様が

「うちの会衆の長老たちは、そんな事が無くて本当に公正さが表れてて・・・・ljhsfrgh;aorij」

と注解



ってか

さっそくかよ・・・とうんざりです


こういう輩が大勢いるから、長老たちにこんな基本的な適用が
必要になるんです。

長老だって人間です。

いかに聖霊(を勝手に代表している統治体)の任命を受けたからといって
女性から親切にされたり、貢がれたり、いずれはうちの娘と・・・とか近づかれたりしたら

そりゃ手心加えますよ。


そういうところをちゃんと切り離してできる長老なんているんでしょうかね。



実際、そういう長老やお偉いさんに限って、心の中でそういうゴマすりを
期待している節があるような気がするのは私だけでしょうか

「俺に良くしとけば色々と都合いいんじゃないの?」

「あ~そういうこと言っていいのかなぁ」

と 心の声が聞こえそうな方々がいっぱいいました。





だいぶ昔ですが、知り合いの兄弟の会衆が大会の調整会衆になったとき

地域監督の某なにがし兄弟たちを会衆でお世話する機会がありました



きっと地域監督ともなると私生活も質素で慎ましいのでは・・・
と期待していたのですが、来て最初の食事の時に



「兄弟 わたくしたちは老齢と病気のため食べれる食事が決まっています
この食事は無理です。こんな感じの食事にしてください(メニュー例の書いた紙を見せる)」


といきなりの駄々っ子



食事を準備した家はびっくりしながらも
あわてて体に優しい料理を準備する羽目に・・・

そういう食事メニューってかえってお値段高くついたりするんですよね

でも、その家庭は一生懸命準備し良い大会の為にと
兄弟の体の為にと、おもてなしを無私の気持ちでしたのでした


しかし

最終日、あの老齢で病気を気になさってた兄弟がいいました



「○○○○(店の名前)のピッツアが食べたい。買ってきてください」


・・・・・・・・・・


そのお店、決して近所ではないのですが
その兄弟 びっくりしながら買いに行かされました



「ってか ジジイ!

体調がどうとかこうとか何なんだよ!」

とその兄弟が言ったとか言わないとか・・・




そのおじいちゃん

今でも驚くほど元気です



なんとかと組織は世にはばかる・・・のでしょうかね
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by unite69 | 2008-10-16 23:45 | 組織のこと

災いだ!

「自分の家を義によらず,自分の階上の間を公正によらずに
無償で仕える仲間の者を使って,これにその賃金を与えもせずに建てる者は災いだ。

(エレミヤ 22:13)


先週書こうと思っていたのに忙しくて忘れていました

最近の書籍研究の資料ってなかなかきわどい事かかれてますね

これって


「自分たちじゃん」


まぁ当時の状況と全く違うのでそのままではないですけど
王国会館の建設奉仕をどうしても思い出してしまいます


自分の若い頃はこの無賃労働に意欲を燃やして頑張ったものです

もちろん神の崇拝の場所を建てるというですね、崇高な目的の元にです はい



いや

うそです

キャリアのためでした
当時は組織崇拝者だったからなぁ はずかしい

建設奉仕というのは一種のステータス的な部分があって
普段と違う格好でちょっと特殊な環境でJWの若者たちが集まる建設奉仕は
ちょっとしたイベントでした

その中でも建設の技術経験のある兄弟というのはちょっと格好よく見えたりするものです

あのスキーのゲレンデ効果みたいな
いつもと違うところでウェアきててちょっと素敵に見えちゃうアレと一緒です
で、現実に戻るとアレ?みたいな・・・

ともかくそんなせいなのか、建設奉仕メンバー婚が流行ったりして
そういう出会いを求めてくる輩も結構いたような気がします


実際には本当に真面目に働いている人達もいて励みを受けたりするんですが
どうもイメージが悪い

まず無駄が多い
 あんなに人いらんだろってくらいの人間がうじゃうじゃいる
 実際ほとんどいらない

あと休憩が長い
 まぁ大して働いてない人に限って食べる喋る
 朝昼夜でる食事も食べる食べる
 貧乏開拓者はここで栄養つけてるんだろうなぁってくらい食べてる

環境に悪い
 初心者がやるのだからしょうがないのだが
 ミスが多く無駄につかう材料金物非常に多い 
 しょっちゅう変わる図面と上から来る計画変更

そしてなにより仕上がりが悪い


自分が行っていた時代なので「今は違う」とおっしゃる方スミマセン
ただ当時はなんて効率の悪い奉仕なんだとびっくりしたものです

「建設も神への神聖な奉仕です。参加しましょう」みたいに呼びかけて
開拓者は時間考慮するので参加しましょうとか言って

そうする事で妙な高揚感と連帯感を与えて若者を捉え
地元には「自前の王国会館を持てることは喜びです。世界中の建設の業にも
支持を示しましょう」と言って、建設の寄付をするよう意識を高めたりしているのだろうか

しかし
実際には不必要な出費と労力を負わされて疲れ果てる成員
残ったのは、なが~いローンとすぐに改修工事の必要になる無価値建築物

一般の業者に頼んだほうが全てにおいてメリットがあるように思えるのですが・・・

こんな事書いてたら
地区建設委員の偉いさんやべテルから来る視察の方々が
お昼に話すありがた~いお話を思い出しました


「建設奉仕というのは、効率重視ではないのです。
 効率が悪いなぁ、自分ならこうするのになぁと考えるのではなく
 理解できないような指示でも、神から与えられる指示とみなして
 従順に従う事で神を喜ばせる事を学べる神聖な奉仕です」


あぁ そうか

これもマインドコントロールの一環なんだな

よくできた組織だなぁ
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by unite69 | 2008-10-14 23:33 | 組織のこと

偉い人にはわからんのです

あちこちのブログで、来奉仕年度の奉仕時間の調整について
書かれていました。

なんでも開拓奉仕は50時間 補助で35時間になるんじゃないかとか・・・


統治体付けの手紙で仰々しく発表されるんでしょうけど
なんか集会減らした時みたいながっかりな理由付けだったら
さすがにそろそろ気づく人達が出てこないか心配です。

いや 気づいて欲しいんですけどね。


奉仕時間の報告という制度そのものが、本来純粋になされるはずの
神への崇拝、賛美の質を落としているように感じます。

ノルマ下げてまで肩書きにしがみつかせたいのでしょうか?
数字さえ報告し、開拓者の肩書きを保ってさえいれば満足なんでしょうか?


昔、開拓者ではなかった頃、仕事やら病気やらで
月の奉仕時間が0時間だった時がありまして、
さすがにまずいと思って無理矢理奉仕に出て時間だけカウントしたのですが
どうしても奉仕したという気持ちにはなれなくて、0で報告した事がありました。

当時はあんまり0時間報告の意味をしらなかっちゃのですが
0報告者は不定期奉仕者カウントに含まれてしまうらしく
それは、長老たちからすると監督不行き届きとして巡回監督から
チェックされてしまう失点らしいのです。

集会後わたしを隅っこに引っ張っていった長老は一言
「今まで切捨てていた奉仕時間とか集めたら1になるんじゃない?」
とおっしゃいました。

それって奉仕なんですか?
賛美なんですかね?

本人が神に対して捧げたんです。
数字に見られない部分の賛美や犠牲だってあるんです。


奉仕の僕として活動していた頃
群れの監督とその群れの伝道者カード(いわゆる奉仕の記録)を一緒に考慮する
取り決めがありました。奉仕の記録からその成員のやる気とか
状況を見極めるのです。

新米だったわたくしは巡回監督にそのカードからどう読み取るのか尋ねました。
その監督は言いました。

「その月の祭日の回数と奉仕時間のバランスから、休日に奉仕を支持できているか

雑誌の配布数と再訪問の数のバランスから、研究を取り決める意思があるのか、

その月の協会の勧める文書やらブロシュアー配布数から取り決めに進んで応じているか

など分かります」

じゃあ数字に表れない部分の奉仕は考慮されないのですか?
なんて怖くて聞けなかったのですが、なんとなくその時肩透かしを食らったような
感じを受けました。
もちろん数字から読み取れる事も微々たる物ですがあります。
でも実際にはその数字に含まれないものの方が多いんじゃないかって気がします。


見えない部分の努力や思い
その全てが神にとって貴重なのではないでしょうか。

偉い人にはそれがわからんのです。


あぁ今月もあと少し。
0報告になりそうだ。
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by unite69 | 2008-08-25 01:03 | 組織のこと

今週の神権学校の予定

7月21日  聖書通読: 使徒 22‐25章                            

話の特質: どんなときに譲歩するか(校 252ページ4節–253ページ2節)

第1: 奉仕会や他の話を準備する(校 49ページ2節–51ページ1節)

第2: 使徒 22:1‐16

第3: エホバの証人はヨハネ 13章34,35節にどのようにして従っていますか

第4: どうすれば偽預言者を見分けることができるか(論348‐9ページ6節)


!!!

どうすれば偽預言者を見分けることができるか

何とまぁ興味深い

どうせ訳の分からないなんの焼くのも立たない割り当てが
全国各地で行われるんでしょうなぁ。

論じるの本は何も論じたりはしてくれないのですが聖書はこういってます。

(申命記 18:20‐22)
20 「『しかし,話すようにとわたしが命じたのではない言葉をあえてわたしの名において話し,あるいは他の神々の名において話す預言者,その預言者は死ななければならない。21 そして,あなたが心の中で,「エホバが話されたのではない言葉をどのようにして知るのか」と言う場合であるが,22 もし預言者がエホバの名において話しても,その言葉が実現せず,そのとおりにならなければ,それはエホバが話されなかった言葉である。その預言者はせん越にそれを話したのである。あなたはその者に恐れ驚いてはならない』。


この成句読むだけで十分ですよね。
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by unite69 | 2008-07-23 23:50 | 組織のこと