机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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カテゴリ:自分のこと( 21 )


若い人は尋ねる。ロックコンサートに行くべきだろうか・・・

THE WHO が来日しますね。




THE WHOは1960年代のイギリス発祥のロックバンドです

ちょうどビートルズやストーンズと同時期のバンドで
本国イギリスでは確たる地位を築いていますが、日本での知名度は
それほど・・・な感じかもしれませんね

私は運良く見に行くことができるのでとても楽しみにしております



昔から音楽は大好きで、THE WHO をはじめとして
BEATLESなどのロックや
SEXPISTOLS、THE CLASH、Sham69などのパンクロックが大好きだったのですが



開拓者などの立場もあり、あまりロック好きを公言できずにいました

だからあまりライブにも見にゆけなかった記憶があります



出版物などでは時に悪魔の所業のように扱われるロックミュージック(協会風)ですが

攻撃性や激しい音や皮肉の裏側にある、高い精神性は

クリスチャンに通ずるのではないか?と勝手に思っていました

高い精神性と言ってもそれぞれですから、ひとくくりには出来ませんが


ものみの塔のように数多のジャンルのバンドやグループを

「ロック」

という言葉でまとめてしまうのは

いささか乱暴ではないかとは思いますね



そういういわゆる「ロック」はJW内では忌み嫌われる一方で

多くが恋愛をテーマにしたJ-POPはそこまで嫌われないですよね


前の会衆の長老はラルクアンシエルが大好きでしたし
(J-POPかどうかは意見が別れるとは思いますが、)

奉仕の僕の兄弟はカラオケで

平井堅の「ストロベリーセックス」(なかなかエロい歌)を熱唱していました



でもガンズアンドローゼスやニルバーナなどを聞いていると、

「そういったロックはどうかなあ・・・」

みたいな反応をされたものです


一度出版物で実名を挙げられたため、JW界では有名になってしまったようですね





それくらい「ロックミュージック」という言葉に敏感に反応してしまうJWが多いので
はないでしょうか



以前音楽雑誌で矢沢永吉氏が



 「俺たちがロックンロールバンド?つまりCAROL?を始めた頃は
 ロックンロールに市民権なんかなかったわけよ?
 つまりYAZAWAもギラギラしてたわけよ?(YAZAWA風)」



と言ってましたが、まさにJW界ではロックは市民権を得ていないわけです

なぜものみの塔がそこまでロックが避けるべきものとして扱っているのか

以前の記事 

目9512/22「若い人は尋ねる。ロックコンサートに行くべきだろうか。」

を調べてみました





デンマークに住むあるクリスチャンは,ロックの一種であるヘビーメタルのファン
だったころのことを思い起こし,こう言っています。「仕事をしながらそれを聞いて
いました。そして間違いをしようものなら,すごく腹が立ち,かっとなって仕事をし
ていたものをぐちゃぐちゃにして投げ捨てていました」。別の若者は,「僕は,セッ
クスや世の生き方を称賛しているラップやヘビーメタルをよく聞いていたんです。こ
んな音楽で自分の思いを養ったので,彼らが歌っている事柄を渇望するようになって
しまいました」と認めています。それで,録音からでさえ,こうした影響を受けるの
ですから,それがライブ演奏ならどれほどの力があるか考えてみてください。





こんな奴いるのかなあ・・・仕事をぐちゃぐちゃにしてしまうなんて、

ロックのせいなのでしょかね コレ



まあ一部のファンは暴徒化するかもしれませんが

どんな音楽や思想には過激派はいるものです

こうした可能性を危惧するならスポーツの試合なんて観れないですよね。 

あ、協会はスポーツ観戦も否定してるか。

お相撲なんてすごいですよ、座布団が飛び交うんですから。完全に暴徒化してますよ。



話がそれました

続く部分ではこうあります



「聖書も道理にかなったボリュームの音楽を認めていないわけではありません

ソロモンの神殿の奉献式では,ラッパを吹き鳴らす者だけで120人もいたのです。(歴代第二 5:12)

それはかなりの大音響だったに違いありません。」



なんでこの聖句もってきたんだろか。120人のラッパって道理にかなった音量じゃ
ないだろ・・・

音の大きさは問題ではないと言いたいのでしょうか







極めつけはこの一文







「自分の体に対する配慮の気持ちがあれば,聴覚を傷める恐れがあることを考えて,
余りにも大きな音で音楽を聞くことはしないでしょう。」













耳に悪いからかよ!!!







まあつまり、クリスチャンはロックコンサートには行くべきではない、ということです。





・・・THE WHOのコンサート、楽しんできます。
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by unite69 | 2008-11-09 14:37 | 自分のこと

JWやめたい・・・

あまりブログについて調べもせずはじめてしまったものだから

色々な機能がついているのも知らず

とりあえずネームカードとやらを貼り付けてみているのですが



このネームカード

アクセス解析なる機能がついていて

ブログをどのくらいの方が見てくださっているか

分かる仕掛けになっています




その中に検索ワードとやらがありまして

どのような言葉で検索をかけてきたのか

分かるようなのであります


先月のご訪問者の中で

「JWやめたい」

で検索し

この広大なネット海原の中

この当ブログにたどり着いた方がいるようでした



自分もそういえばJW的に行き詰まり

苦しみの真っ只中にいた時に

ネットから真実を知るきっかけを得たのだ・・・と

ふと思い出しました



そして


もしかしたら、この検索をかけた人は

今まさに苦しみの中にいて

もがくようにして手を伸ばし

組織の植えつけた罪悪感と戦いながら

恐る恐るパソコンの前に座っているのかもしれない・・・


と思いました


情報を発信する側は

そこまでの事を意識していないかもしれない

でも

もしかしたら

もしかすると

誰かの役に立つ・・・とまでは言わないまでも

なにかのきっかけになるのかもしれない

と考えると

チラシの裏のような乱文を並び立てた

自己満足に浸ってるばかりではなく

このブログという自己表現を用いて

なにか残す事ができたら

さぞかし素晴らしかろうと思ったのであります
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by unite69 | 2008-11-03 23:41 | 自分のこと

軸がぶれている

うちの父親は、長い事協力的傍観者でした



集会にも大会にも送り迎えしてくれたし

親族で浮いていても、JWの意見を尊重してくれたし

記念式とか行事にも付き合いだとしても来てくれていました

神権用語(←すごい嫌な言い方)も結構知っていたし

会衆の兄弟姉妹のこともほぼ全員知っていました



でもあくまで傍観者で、研究は絶対にしませんでした

母親もその辺は諦めていたらしく

特に追及もせず、なんとなくな家族関係が続いていたのでした


しかし

そんな父が



集会に行っているらしいとの一報






えぇぇぇぇぇぇえええぇええ


なんでまた今更なのよ・・・親父

母親の解約も未だ遠いのに対象が増えてしまったじゃないか・・・orz





とりあえず詳細を聞くべく問いただしてみると

どうやら昔からの約束だったらしいのです



「自分が勤めている間は、家族を養わなきゃならない

自分まで宗教にのめりこむなんて出来ない

だから協力はするが、入信は定年まで絶対しない」


この言葉を頼りに母は定年までとやかく言うことなく過ごしていました


しかし

時は流れ、父親も定年を迎え

逃げ口実がなくなってしまったのです

しぶしぶながらも約束どおり集会に参加するようになり

母も大満足

このままどっぷり浸かってしまうのは怖いので

先日

「あんまり(出版物)まじめに読まないほうがいいよ」

と釘をさしたところ

「別に真剣にやってるわけじゃねぇよ
 
約束だからしているだけだ

行ってりゃアイツも機嫌いいしな」

との事

実家に帰るたびに母と言い合い

「背教的だ!」と宣告される自分とは違います



思えば昔から

自分の中で一番とするものをしっかりと定め

他に惑わされず生きてきた父



周りの未信者のご主人同盟の仲間は

早くから奥様の迫害?に負け

研究したり神権学校に入ったりしていました

(みんな結局続かず夫婦仲まで悪くなったりしていましたが・・・)


そんな中でも父は決して軸がぶれない男でした



こうして解約に向かって進んでいるとはいえ

今も昔も、自分の人生は軸がぶれっぱなしだなぁと

しみじみ感じてしまいました



親父

頼むから深入りだけはしないでおくれよ・・・
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by unite69 | 2008-10-28 22:35 | 自分のこと

止まない雨 明けない夜

組織にいて色々な事があって立場を下ろされて

何が辛かったかというと

会衆や巡回区の友人たちの態度の急変でした



見る見るうちに力を失って、自尊心も失ったけれど

周りの人間関係も友だちもみんな崩れていく用に感じる事が辛く

相当落ちました


んで

初めてそこで気づきました


自分の周りには

「霊的に頑張っているか、弱っているか」

で人を判断する人ばかりだったんだと・・・



でも

いろんなことから自由になって振り返ってみると

類は友を呼ぶ

という言葉に集約されるように

自分もまたそうやって人を見て、そうやって付き合ってきたんだという事実


今までのフレンドリーな関係から打って変わって

腫れ物に触るかのような元友人たちの態度

飛び交う噂話

(なんかunite君 僕も開拓も下ろされたんだって)
(やっぱりやらかしちゃったのかなww)

聞こえては来ないけれど、そう思っていることは明白






そんななかでも

削除前も後も全く変わらない態度で接してくれたのは

普段から会衆でも目立たず慎ましく奉仕している主婦の方たちでした




自分が特権に就いていたときに、自分はこの人達に気遣いを示してきただろうか

本当にイエスのような愛情を示していたのは

誰だろうか・・・



いつでも変わらない原則にもとづいた愛

自分に不利であっても見返りが無くても気づかれなくても

表し続ける愛


演壇からえらそうに愛を説いていた自分なんかよりも

よっぽどクリスチャンだと思いました



組織の中には腐ったような人もたくさんいるけど

尊敬できる人もたくさんいます

いづれここを出るその日まで

自分の手の届く人達には無償の愛を示せる

そんな人になりたいです
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by unite69 | 2008-10-23 23:18 | 自分のこと

聖書

いつまでたっても来ないので

何回も注文を出していたら先日届きました

三冊も・・・


「王国行間逐語訳」

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知り合いのところでは、注文後早々に届いていたのに

うちはなんという遅さ


もう絶版図書だといわれてたから、諦めていました

これで更にお勉強します

組織が出版している本で組織の最大の矛盾を指摘できる

便利な解約必携品です


残りは観賞用と布教用かな(オタクみたい)




ところで

自分にとっての聖書というものは

マイコン融解前は信仰の中心的存在で

その文字一言一句一辺に至るまで

意味があり、そこに重きを置いているJWというものは

他キリスト教には無い魅力というか

「自分たちは正統派だ」という

選民意識が強くあったと思います


実際ものみの塔の出版物には、自分たちがいかに優れているかを証明するにあたり

何度も聖書の正確な翻訳をしてきた事を引き合いに出します

他の聖書は如何に改ざんされているか、声を大にして言います


でも実際には都合のいいように改ざんしているのはこっちでした



マイコンが解けた今となって

聖書は字義一つ一つにとらわれすぎていては

本質にたどりつかないように思います


JW流聖書解釈というのは、象徴的に受けてめる部分もあれば

言語の意味までさかのぼって当てはめたりする部分もあって


その適用や意味解釈

どこまで正直に当てはめるのかの線引きは

聖書や言語に精通しているわけではない

ただのおっさん方が決めているわけです


その場その場の帳尻あわせ(別名 新しい光)で

解釈や理解を変え信者を振り回すんです

これがちまちましたルールなら適当でも構いませんよ

でもね

命がかかわる部分 たとえば輸血のようなものなら

教理として打ち出す前に徹底して調査すべきです


だから

協会の独自の考え方に振り回されるのは

本当にもったいない

と結論づいたので

手始めに

医療に関する継続的委任状 通称輸血拒否カードを

ぐっちょぐっちょにして

ポイしました


輸血は個人的理由で拒否します

なんかよく分からんけど、組織がそう言ってるからしません

じゃなくって

自分がそうしたくないからしません
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by unite69 | 2008-10-20 20:55 | 自分のこと

オフ会

ブログを巡回していると、どうやら某サイトのオフ会が
企画されて大変大勢の方が参加された様子が書かれていました


皆さん同じ事で苦しんだ分理解できる事や共感できることが多いのでしょうか
本当に楽しそうで正直ちょっとうらやましいです




組織のマインドコントロールが解けた人なら一度は

「ここを出てどこに行ったらよいのだろう」

と考えるはずです

実際自分も今一番の悩みがそういう類のことです



でもオフ会の様子を見るとちょっと安心します
この世の中は、組織で教えられるような邪悪な人間で満ちているわけじゃない
出て行った人たちもみんな頑張っているんだ・・・と

もちろん出てからが本当に大変な事には変わりありません 
でもそうするだけの価値はあるのだろうなぁ・・・



今動きようにも動けない自分がとても歯がゆい

組織の中にも世の中にも自分の居場所が無いって辛いですね

狭間にいる現役さんたちはどんな風に気持ちの整理つけてるんでしょうか
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by unite69 | 2008-10-15 21:28 | 自分のこと

もやもやと・・・

ブログを通して少しずつ気持ちの整理を付けてはいるのだけれども

細々とだが仮面現役として活動をしていると
バランスが取れなくなる事が多くなります

矛盾や疑問を感じながらJWとしての活動を維持し続けるのは
心身ともに相当なストレスになっていて


まず集会の日は朝から体がだるい
何とかして休める理由がほしくなる
仕事がトラブルになるとちょっとチャンスと思う
帰り道渋滞していると抜け道とか使わない


なんかもう思春期の二世みたいな症状がこの年になって出てきてます


いや

別に休んでも構わないのです
奥さんに怒られるとか、別に無いのですし

奉仕だって出ていません

でもこういう態度をしていると
集会で居場所が全く無くなってしまいます
最近引っ越してきた家族のほうが馴染んでいて
うちの家族は完全に浮いてます

新しい雑誌を忘れられてて後日まとめて渡されたり
いつもと同じところに座っているのに、マイクを渡してくれなかったり



そんな状態ならとっとと自然消滅しろとか
断絶届け書けよって言われそうなんですが
なかなか解約の一歩が踏み出せません


一つは家族の事
自分の家族も妻の家族も熱心なJW家庭
排斥なんて選んだら本当に絶縁しそうな熱心家族で

なら巻き込んで解約・・・とも考えますが
それは相当な修羅場になる事は必至


二つ目は仕事
JWの人間とかかわりが大きく仕事の共有などが多々ある業種で
全く縁を切り、新規始めようとするなら、相当な時間が必要になるという事


三つ目は妻の事
自分のマイコンが解けたのは結婚後で、自身で勉強しつつ
組織の矛盾や誤りを説明してたのですが

妻にとっては、全てを捨てて解約する道と
なんとなく矛盾に目をつぶり心からできるところだけしながら
サークル活動的に行き続ける事とを天秤にかけると
後者を選ぶ方が気持ちが楽なのではないか・・・と結論したようで


脱JWをした方々のブログやHPを見て励みを受けたりするんですが
実際の行動にはなかなか移せません
自分の場合、単なるチキンに過ぎないのですが
もっと複雑な葛藤の中にいる現役さんたちも多いと思います

狭いコミュニティーしか持ち合わせていないJW二世にとって
簡単に割り切り次に進むのは相当の力が必要です

そんなのは言い訳だ 
間違った事を分かっていながらするのは組織と同罪だ 

そういう意見もブログなどで目にします
でもあえて意見させていただきたい

皆 同じように強いわけじゃないんだ

責任は何も動かなかった自分にあるのかもしれない
でも、何が正しくて何が間違っているのか白黒つける事を
全ての人が一様に出来るわけではない




なんだか負け犬の遠吠えに過ぎない文章になってしまいましたが

近頃、自分の知ってる組織を離れていった人達がどんな思いでその決定を下し
どんなその後を送っているのかよく考えます

少しずつですが諸先輩方の後に続こうと準備し調整しつつあります

あぁ 解約は遠い
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by unite69 | 2008-09-21 11:06 | 自分のこと

人並みの

毎年お盆の時期に大会が重なってしまい
まともな夏休みなどここ数年経験してなかったのですが
今年は仕事の調整も付き実家に帰ってきました。

JWやってると普段仕事を調整する事が多いため
必然的に他の人が休む時には仕事になっちゃうんですよね。

だから今年は思いっきり人並みの夏休みを楽しみました。
朝から特に何もするわけでなく、本を読んだり景色眺めたり
大して興味ないオリンピックの競技でもじっくり見たり
ゆっくりと時間が流れているのを感じながら休んできました。

まだ脱JWしてはいないんだけど、心の中の枷は取れているので
今までだったら抵抗があったことも普通に出来たりしてます。
なんとなく勢いで父親と乾杯とかして
妙に照れくさそうに
「なんだ いいのか?」とか言ってて・・・


両親は母だけ熱心JW姉妹で父は未信者です。
未信者といっても家族をなにより一番に考えるような協力的な傍観者だったため
大きな反対もせず今まで好きなように人生を送らせてもらってきました。

本来だったら自分の子供にさせてあげたかったことや
一緒にしたかったことなどたくさんたくさんあったと思います。
休日や休みも母に連れ回されて集会、奉仕・・・
父親としての楽しみをいっぱい奪ってきたはずなのに。
私の生き方について不満や怒りを表す事など一度もありませんでした。

以前わたしが開拓と移動という進路を決めた時
「自分の思うように行きなさい。後悔しないよう全力でやりなさい」
と話されました。
でも母には
「本当は一緒に同じ仕事ついて会社を興したかった・・・」
とポツリもらしたそうです。

自分が家庭を持って初めて父親の偉大さを実感しました。
脱JWをしたら今までの分十分に親孝行して
人並みの経験とかさせてあげたいと思います。



でもそれには狂信的な母の解約が先なんですけどね。
これは無理かもなぁ・・・。
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by unite69 | 2008-08-24 23:40 | 自分のこと

目覚めた!

そう

目覚めてしまっているのです。

この組織は間違っている事に。


ネットの普及は素晴らしいですね。
いままで悪魔の道具とまで言われて避けていたネットの世界ですが
真実に気づかせないための組織サイドの情報統制だったとは・・・


もちろんネットに書かれていることの全てが真実とは思いませんし
真偽の不確かなものも多くあります。

ただ、ものみの塔という組織が客観的に見て正しいのか正しくないのか
見極めるのに、組織の中の情報だけで判断するのははっきり言って不可能でしょう。

見極めるというのは、双方の意見や主張を比べることです。
その片方を一方的に決め付けてしまっては判断のしようがありません。
お隣の国の異常なまでの情報統制のようです。

規制が解けて外国に出て行って自分たちの国があまりにも
異質だった事に気づいた・・・いままさにそんな気分です。



もしほんの少し 組織に疑問を持っている人がいるなら
怖れることなく自分が心から納得できるように調べてほしいと心から思います。



むかし会衆にPC関係にとても精通している兄弟がいまして
私の家族ともとても仲良くしていたのですが
ある日突然断絶して家族ごといなくなってしまいました。

当時は
「パソコンなんていじくっているから背教者にやられたのね」
なんて噂が舞っていましたが
今思えば誰よりも真実を求めていた兄弟だったと思います。

いま何しているのかな。

求め続ければきっと与えられるんです。きっと。
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by unite69 | 2008-07-23 23:43 | 自分のこと

振り返れば

人生のほぼ9割近くをJWに費やしてきて
振り返るともうすぐ30代・・・
よく20代をどうすごすかで30代が決まるなんて事を
成人式の時に聞いたりしたもんだけど20代をどんな風に過ごしてきたんだろう。



宗教組織に所属して無銭労働に従事し
趣味も無く、ひたすら奉仕奉仕・・・

なんて書き方するとまじめにしか見えないが
自分で言うのもなんだが結構まじめな部類だったわけで。

当時はそれはもう血気盛んな純粋青年。

この道に命かけます!!との思いの元に
ひたすら宣教に打ち込みましたよ。
巡回区のサッカー?バレーボール??
チャンチャラおかしぜ。横のつながりなんぞ糞食らえ!
(ってか運動神経ないだけなんですが・・・)

必要の大きな会衆?いきましょう!ここにわたしが・・・
(ってか目立ちたいだけなんですが・・・)



とまぁ邁進してきましたよ。
でもふと気づいたんです。


「あ・・・



自分、この組織とったらなんもねぇや・・・」って


でも気にしてなんか入られません。
将来への不安なんか持ってたら、信仰の欠如!サタンに隙を与えるのよ
気にしない気にしない



でもね
所詮底の浅い信仰しかありませんですよ。
すっかすかの土台ですから、あっという間に崩れるんですね。
会衆のトラブルに巻き込まれてやる気を失い責任を取る形で特権返上。
自分にも責任はあった訳ですからね。しょうがないといえばしょうがない。


しかし致命的にやる気を削いだのは協会からの手紙。

「特権は削除です。あとこの兄弟はうそをついている可能性があるので
モット詳しく調べなさい」

要約するとこんな感じ。

そっか 所詮この組織は末端信者を信用してないんですな。

とまぁこんな感じでとどめを刺されたわけです。

その後吹っ切れた勢いで電脳世界へ一直線。
めでたくマイコンから解けてしまいました。

本当ならばすぐにでもやめたいのですが
そこはもう色々な事情が重なりなかなか動けない状況。


そんなこんなで20代がごっそり抜け落ちていたかのように何も残っていません。
いったいどんな30代が・・・と不安になってしまう毎日。



でも没頭していた時よりも神を身近に感じるようにはなりました。
見方がグーっと広がったというか。
そこら辺のことはまたおいおい書いていこうかな。
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by unite69 | 2008-07-09 23:39 | 自分のこと