机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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カテゴリ:音楽と宗教( 2 )


おきにいり

以前の記事の中でもふれたラリーグラハム氏


さらっと流すくらいにし書かなかったのですが
本当にすごい方です。

ベーシストとして今の音楽に多大なる影響を与えた人物です。
ベースの教本には彼の奏法について必ず書かれていますし
氏の名曲”POW"はスラッピング奏法の練習曲としてもよく乗せられています。

スラッピング奏法(チョッパー)とは親指で低音の弦をたたき
人差し指や中指で高音弦などを引っ張り上げるような演奏方法です。
独特のリズムと打楽器のような力強い音圧をうみだします。

いまでこそ多くの音楽ジャンルに見られますが当時は斬新でファンキーな
この演奏方法が度肝を抜いたようです。

そのころ入っていたバンド(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)を脱退し
1973年に新たに作ったバンドがこのグラハムセントラルステーションです。

ちなみに氏が妻(母がエホバの証人)に出会ったのもこの頃で
この後、妻を通して知り 真理の本によって研究をうけたようです。

ちなみに氏は1975年にバプテスマを受けました。

ということは1978年に出した氏の名盤「いかしたファンキー・ラジオ」は
献身した後に作られた作品というわけなんですが


下のリンクを見てください。

グラハム兄弟

すごいです

髪型・・・

この頭で集会とか奉仕言ってたんならすごいよ。



エホバの証人です↓
b0154817_11585298.jpg

この後も活動を続けながら開拓奉仕と長老と続けて喜びをえています・・・的な経験が
雑誌には載っていましたね。



本国では芸能活動とかしながらJWというのは普通にされているんですかね。
ライブとかツアーとか練習とか難しいだろうなぁ。

日本なんか日曜日に試合が入るかもしれないという理由だけで
部活動禁止でしたもんね。
その他習い事や趣味等々霊的活動?に支障が出るものはみんな禁止でした。

多くの才能の芽がつぶれてきたと思うと残念でなりません。



ちょっと話が脱線するのですが


自分の進路や夢とJWとしての活動がせめぎ合う事、若い頃はよくありますよね。

苦しみはよく分かります。
わたくしも色々としたいことや進路など諦めてきました。
でもやはり最後に後悔するのは自分なんです。
そして責任を取る(気持ちに納得をつける)のも自分です。

いまもし苦しんでいる人がいるなら

心のままに生きていってほしいと思います。
神が何を喜ばれるかを決めるのは会衆や統治体ではありませんよね。

心に神をもって生きている事が大切な気がします。
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by unite69 | 2008-08-20 00:46 | 音楽と宗教

音楽は無害ですか?

先日、JW友人の車に乗った時ダッシュボードのトレイに
きちんと収納されているCDに目が行った。

その友人はとてもとても此の世の音楽など聴きそうも無く
いつ車に乗ってもFM国営放送ニュースしかかかってない
JW模範超人なのだが、その彼がCDを持っていた。


興味がわかないわけがない。
恐る恐るみると出てきたのは

矢野顕子
グラハム・セントラルステーション

いわずと知れた現JW音楽家の作品である。
ちなみにラリーグラハム氏に関しては目89 2/22記載
スラップ奏法の神様といわれる名ベーシストです。

あぁやっぱりね

うれしそうに彼が話す矢野姉妹とグラハム兄弟に関する
豆知識を聞きながらと同時になんとも複雑な気分になった。


兄弟・・・雑誌の経験で読んで買ったんでしょうけど
それ
ファンクですから!!!


ファンク(funk)出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
音楽のジャンルのひとつであり、その中でも黒人起源のブラック・ミュージックのジャンルに属す。歌詞には品性が無く、曲中にも情けない奇声が錯綜する泥臭くて垢抜けない作品が多い。


ジェームスブラウン然りファンクの起こりというのは
1960年代黒人の人種差別の真っ只中、公民権運動やらベトナム戦争やら
世間が揺れまくっている時代の濃ゆい時代の魂の叫びであって

エホバの証人の大嫌いなメッセージ性やら反体制への叫び
などで満ちていたりするわけです。(全部が全部というわけではないようですけど)

まぁグラハム氏の時代はだいぶそんな事も薄れディスコブームにのって
ロック要素が強くなってきていたようで、わたくし自身は彼の音楽は大好きであります。
もちろん初期ファンクも。


しかし純粋に嬉々として雑誌に載っていた経験を話す兄弟を見ていたら
なんだかほほえましくなって
起源うんぬんについて話すのも馬鹿らしくなりファンクのグルーブに身を委ね
そのまま楽しく奉仕をしてきました。起源とか知ったら捨てるのかなぁ。


そういえばグラハム兄弟は現在も音楽活動を続けており
去年あたりには日本の歌手?にも楽曲提供したり
プリンス氏とライブツアーしたり大忙しのようですね。

昔、音楽の選び方について
長老から助言された記憶が甦り久々に探してみたら出てきました。


*** 目93 2/22 27ページ 音楽から悪影響を受けることがあるのだろうか ***

現在の音楽のほとんどは,あなたの思いを邪悪な考えで満たすよう念入りにつくられています。確かに,聖書の規準に従って育てられてきた人であれば,歌の中で殺人や性の不道徳について聴いたからといって,それをしようと思うようなことはないでしょう。しかし別の面で,あなたは悪い影響を受けてしまうかもしれません。


JW流につっこむなら全ての音楽は
起源が怪しいからアウトなんでしょ

でも一流になって活動している人は経験が載ったり、なんか甘いような。

自分の友達にも音楽の才能がありながら、模範的な生活を
送るために泣く泣くその道を諦めた方もいます。
JW若者の中には将来の大物ミュージシャンもいたかも分からんのになぁ。
それを言ったら、スポーツでもそうか・・・。

なんかネガティブになってしまったけど、最近はまだ若いんだから
色々やってみようかな・・・などと思っています。

そういう経験や集団の中でしか学べないものもたくさんありますしね。
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by unite69 | 2008-07-14 00:04 | 音楽と宗教