机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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みんな気づいて来たみたい
一人で夜奉仕してますじゃ無理アルよなぁ



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<   2008年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧


偉い人にはわからんのです

あちこちのブログで、来奉仕年度の奉仕時間の調整について
書かれていました。

なんでも開拓奉仕は50時間 補助で35時間になるんじゃないかとか・・・


統治体付けの手紙で仰々しく発表されるんでしょうけど
なんか集会減らした時みたいながっかりな理由付けだったら
さすがにそろそろ気づく人達が出てこないか心配です。

いや 気づいて欲しいんですけどね。


奉仕時間の報告という制度そのものが、本来純粋になされるはずの
神への崇拝、賛美の質を落としているように感じます。

ノルマ下げてまで肩書きにしがみつかせたいのでしょうか?
数字さえ報告し、開拓者の肩書きを保ってさえいれば満足なんでしょうか?


昔、開拓者ではなかった頃、仕事やら病気やらで
月の奉仕時間が0時間だった時がありまして、
さすがにまずいと思って無理矢理奉仕に出て時間だけカウントしたのですが
どうしても奉仕したという気持ちにはなれなくて、0で報告した事がありました。

当時はあんまり0時間報告の意味をしらなかっちゃのですが
0報告者は不定期奉仕者カウントに含まれてしまうらしく
それは、長老たちからすると監督不行き届きとして巡回監督から
チェックされてしまう失点らしいのです。

集会後わたしを隅っこに引っ張っていった長老は一言
「今まで切捨てていた奉仕時間とか集めたら1になるんじゃない?」
とおっしゃいました。

それって奉仕なんですか?
賛美なんですかね?

本人が神に対して捧げたんです。
数字に見られない部分の賛美や犠牲だってあるんです。


奉仕の僕として活動していた頃
群れの監督とその群れの伝道者カード(いわゆる奉仕の記録)を一緒に考慮する
取り決めがありました。奉仕の記録からその成員のやる気とか
状況を見極めるのです。

新米だったわたくしは巡回監督にそのカードからどう読み取るのか尋ねました。
その監督は言いました。

「その月の祭日の回数と奉仕時間のバランスから、休日に奉仕を支持できているか

雑誌の配布数と再訪問の数のバランスから、研究を取り決める意思があるのか、

その月の協会の勧める文書やらブロシュアー配布数から取り決めに進んで応じているか

など分かります」

じゃあ数字に表れない部分の奉仕は考慮されないのですか?
なんて怖くて聞けなかったのですが、なんとなくその時肩透かしを食らったような
感じを受けました。
もちろん数字から読み取れる事も微々たる物ですがあります。
でも実際にはその数字に含まれないものの方が多いんじゃないかって気がします。


見えない部分の努力や思い
その全てが神にとって貴重なのではないでしょうか。

偉い人にはそれがわからんのです。


あぁ今月もあと少し。
0報告になりそうだ。
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by unite69 | 2008-08-25 01:03 | 組織のこと

人並みの

毎年お盆の時期に大会が重なってしまい
まともな夏休みなどここ数年経験してなかったのですが
今年は仕事の調整も付き実家に帰ってきました。

JWやってると普段仕事を調整する事が多いため
必然的に他の人が休む時には仕事になっちゃうんですよね。

だから今年は思いっきり人並みの夏休みを楽しみました。
朝から特に何もするわけでなく、本を読んだり景色眺めたり
大して興味ないオリンピックの競技でもじっくり見たり
ゆっくりと時間が流れているのを感じながら休んできました。

まだ脱JWしてはいないんだけど、心の中の枷は取れているので
今までだったら抵抗があったことも普通に出来たりしてます。
なんとなく勢いで父親と乾杯とかして
妙に照れくさそうに
「なんだ いいのか?」とか言ってて・・・


両親は母だけ熱心JW姉妹で父は未信者です。
未信者といっても家族をなにより一番に考えるような協力的な傍観者だったため
大きな反対もせず今まで好きなように人生を送らせてもらってきました。

本来だったら自分の子供にさせてあげたかったことや
一緒にしたかったことなどたくさんたくさんあったと思います。
休日や休みも母に連れ回されて集会、奉仕・・・
父親としての楽しみをいっぱい奪ってきたはずなのに。
私の生き方について不満や怒りを表す事など一度もありませんでした。

以前わたしが開拓と移動という進路を決めた時
「自分の思うように行きなさい。後悔しないよう全力でやりなさい」
と話されました。
でも母には
「本当は一緒に同じ仕事ついて会社を興したかった・・・」
とポツリもらしたそうです。

自分が家庭を持って初めて父親の偉大さを実感しました。
脱JWをしたら今までの分十分に親孝行して
人並みの経験とかさせてあげたいと思います。



でもそれには狂信的な母の解約が先なんですけどね。
これは無理かもなぁ・・・。
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by unite69 | 2008-08-24 23:40 | 自分のこと

大会おつかれさまでした

今年も無事過酷な大会日程が終了して
ひと夏終わった気がしますね。

JWは季節ごとの行事が少ないです。
普通だったら夏祭りとかお盆の帰省とかあって
ひと時の休暇を楽しんだり、ひと夏の恋に盛り上がったりして
夏を感じるんでしょうけど。

エホバの証人にとって夏は大会の為にあります。
なけなしの給料から大会費用をためたり、上司に恐る恐る休み申請したり
新しいお召し物を準備したり。
どこか別のところに遊びに行くなんて、低所得者階級のうちでは
到底無理なものでした。

大会が夏の風物詩って悲しいですね。
そこの何の情緒も風情も無い・・・。
あるのは無駄に消えた時間とお金・・・。はぁ


いやいやいや

しかし今年の大会 なかなか面白かったですぞ。
内容が励まされたとかそんなもんは一切無いですが
突っ込みどころが多すぎて疲れ果てるくらいひどかったと感じたのです。

例年そうだったんでしょうが、今年はマインドコントロールが解けて初めての大会となり
第三者的に見てはじめて矛盾や詭弁に気づいたんでしょう。


なんといっても今年の目玉は大会恒例

時代劇

今までの聖書劇とは異なり聖書の史実の全く基づいていません。
架空です。

登場人物も架空です。

劇中で起きた事もすべてフィクションです。

ただ聖書からの劇ですよ雰囲気を出すためだけにヨハネおじいちゃんを出し
後は組織の言いたい事をたっぷり含めたプロパガンダ。

高等教育
世俗の仕事での成功
世の提供する娯楽

無価値なものを追い求めるとこうなりますよ的な悲劇にし
ただ昔風の衣装を着せただけで今組織が言いたい事を演じさせただけのものでした。

さすがに最後の拍手をする気になれず妻と共に苦笑いをしていると
周りでも結構拍手せず微妙な顔をしてた人もいて
ちょっとほっとしたのですが。
「今回の劇、考えさせられたよね」とか言ってる感想を聞くと洗脳の根深さを実感しました。

確かに組織離れが進んでいるとしても
あれはちょっとなかったんじゃないかな。
いくらなんでもな妙な空気に包まれて劇は終了しました。

あちこちのブログなどで大会感想ネタが出始めてきたので
皆さんの感想も聞いてみたいですね。
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by unite69 | 2008-08-20 22:48 | 兄弟姉妹

おきにいり

以前の記事の中でもふれたラリーグラハム氏


さらっと流すくらいにし書かなかったのですが
本当にすごい方です。

ベーシストとして今の音楽に多大なる影響を与えた人物です。
ベースの教本には彼の奏法について必ず書かれていますし
氏の名曲”POW"はスラッピング奏法の練習曲としてもよく乗せられています。

スラッピング奏法(チョッパー)とは親指で低音の弦をたたき
人差し指や中指で高音弦などを引っ張り上げるような演奏方法です。
独特のリズムと打楽器のような力強い音圧をうみだします。

いまでこそ多くの音楽ジャンルに見られますが当時は斬新でファンキーな
この演奏方法が度肝を抜いたようです。

そのころ入っていたバンド(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)を脱退し
1973年に新たに作ったバンドがこのグラハムセントラルステーションです。

ちなみに氏が妻(母がエホバの証人)に出会ったのもこの頃で
この後、妻を通して知り 真理の本によって研究をうけたようです。

ちなみに氏は1975年にバプテスマを受けました。

ということは1978年に出した氏の名盤「いかしたファンキー・ラジオ」は
献身した後に作られた作品というわけなんですが


下のリンクを見てください。

グラハム兄弟

すごいです

髪型・・・

この頭で集会とか奉仕言ってたんならすごいよ。



エホバの証人です↓
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この後も活動を続けながら開拓奉仕と長老と続けて喜びをえています・・・的な経験が
雑誌には載っていましたね。



本国では芸能活動とかしながらJWというのは普通にされているんですかね。
ライブとかツアーとか練習とか難しいだろうなぁ。

日本なんか日曜日に試合が入るかもしれないという理由だけで
部活動禁止でしたもんね。
その他習い事や趣味等々霊的活動?に支障が出るものはみんな禁止でした。

多くの才能の芽がつぶれてきたと思うと残念でなりません。



ちょっと話が脱線するのですが


自分の進路や夢とJWとしての活動がせめぎ合う事、若い頃はよくありますよね。

苦しみはよく分かります。
わたくしも色々としたいことや進路など諦めてきました。
でもやはり最後に後悔するのは自分なんです。
そして責任を取る(気持ちに納得をつける)のも自分です。

いまもし苦しんでいる人がいるなら

心のままに生きていってほしいと思います。
神が何を喜ばれるかを決めるのは会衆や統治体ではありませんよね。

心に神をもって生きている事が大切な気がします。
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by unite69 | 2008-08-20 00:46 | 音楽と宗教

書籍研究

今日は珍しく早上がりでのんびり午後です。
しかしテンションがあがりません。
集会だからです。

そして書籍研究だからです。
わたくしは基本的に集会でテンションがあがる訳は無くどっちかというと
何とかして休む口実がほしいほうなんですが、書籍研究となると特にブルーになります。

というのもうちの群れにご在籍のとあるご婦人のせいなのです。


このご婦人、肉の姉妹(なんか嫌な言い方だが)で両方結婚適齢期なんて
とっくの昔の昔に終わっていて、女である事も青春と一緒に捨ててきて
しまったようなお二人です。

でも本当にまじめに真理を愛する気持ちだけを見ると、大変尊敬に値する
立派なご婦人たちでして注解も熱心で群れの注解の8割はお二方なんじゃないかと
いうくらい、子供達が注解できるようなところもめいっぱい手を上げてあまりの迫力に
監督も思わず当ててしまって子供がべそかいても気にしないくらい熱心なんです。

しかし人生のほとんどをそんな風にすごしてきた弊害なのかなんなのか
他の人への気遣いとなると、これもまたどっかに置き忘れてきてしまってるらしく
自分と違う価値観の人へは特にお示しになられません。

意識的にしてるとなるとたちが悪いのですが、おそらく何の感情もこもっていないように
思われます。
だからこそ厄介なんですが。


長年 独身 バリバリ開拓 肉親との生活というスペックが災いして

子育て中の家族、全時間仕事人、若夫婦、やる気の無い人
には飛びっきりの無関心オーラを振りまきます。

わたくしuniteは全時間仕事人であり若夫婦であり夫婦ともどもやる気が無く
あとまぁ子供がいれば完璧なくらい該当していますので集会の度に

目の前で無視

という乱暴な事をされるのです。


そりゃまぁ奉仕にはほとんどいけませんよ。注解もちょろちょろです。
でもね、毎日へとへとになるまで働いて間に合うように帰宅し
暑苦しい服に着替えて出席するのがドンだけしんどいか
あなたには分かるまい!

なんて本人目の前にしていえたら気持ちいいんだろうなぁ。
今日も返事の無い挨拶をしてひっそり座りにいきます。

そろそろ着替えますかね
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by unite69 | 2008-08-19 18:38 | 兄弟姉妹

エホバッの商人

最近は暑い日が続いており我が家のPC部屋にはクーラーが無い事も
重なってどうもブログどころではなかったのですが
どうにもこうにもとんでもないものを見つけてしまったので
急遽記事にしているのですが


これはもう見て頂くよりほかない。


韓国のかぼちゃ






b0154817_025544.jpg

エホバッ





以下引用
韓国かぼちゃ『エホバッ』「エ」は子ども「ホバッ」はかぼちゃの意味です。

『エホバッ』はその美しいグリーンの色合いとクセのない味が特徴で
ナムル(和えもの)や ジョン(卵のつけ焼き)にしたり、 チゲ(鍋もの)に
入れたりと、韓国では年間を通してさまざまな料理に使われ、
よく食べられています。

『エホバッ』は他種のかぼちゃに比べてビタミンA・Cが豊富で、
胃腸にやさしく、新陳代謝を助け、 動脈硬化予防や夜盲症、疲労回復にも
効果があることが知られています。
そのほか、利尿作用や体のむくみをとる働きもあり、
韓国では産前産後の女性によく食べられてきました。



すごい

すばらしすぎる

思わず絶句

韓国では割とポピュラーな野菜なのか
検索するとこの「エホバッ」を使ったレシピが出てくる出てくる
こんだけ乱発されるとちょっと恐れ多い気がしてくるのは
まだMCが解け切っていないせいなのか


新陳代謝を助け疲労回復にもよいこの

「エホバッ」

夏バテ対策にいかがでしょうか
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by unite69 | 2008-08-05 22:40