机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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<   2008年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧


reject

以前、知り合いの方が排斥になられました

どうやら時同じくしてもう一方異性が排斥食らっておりましたので
まぁそういうことかと・・・と納得してしまったのですが

ふとまぁ考えたんです


その方を割とよく知っていたわけですが、排斥の発表聞いた時に
「あ、やっぱりやっちゃったか」って思ったんです

その時は理由知らなかったのに
「でも、アイツなら・・・」みたいな嫌ぁな感情で


私の周りの方々もそんな感じの感想でした
人脈も友達も多く、評判の良い雰囲気の方でしたが
意外に悪い評判を口にする方が多くいました



JW界の中での友人というのは

「こいつはとりあえずエホバの証人だし、証人でいる限り
とんでもない仕打ちや裏切りは無いだろう」

という薄っぺらな信頼の上に成り立っているギリギリの友情で

エホバの証人である、という事が崩れてしまうと


友情が裏切られた
信頼していたのに

と、切り捨ててしまうのではないかと思います

もし本当にその人と強い友情があるのなら、はじめに書いたような
「やっぱりやると思った」とか悪い評判を蒸し返して
死人に鞭打つような真似はしないと思います

そして

排斥=どんな事情があろうとも悪 
事情も知らないのに「悔い改めもしない悪人」と決め付けてしまい蓋をする

この理不尽な取り決めとそれを強制する組織体制が
たとえ友人だったとしても切り捨ててしまう、無感情の信者を量産しているような気がします


自分もそうやって相手を見ていたのではないかと思い反省いたしました


今、昔組織を出て行った友人たちと連絡を取る準備をしています
もしまた話す事ができたら、もう一度友達として話をしたいなぁと思ってます
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by unite69 | 2008-09-22 23:32 | ひとりごと

幸せな方々

JWが掲げる大きな希望?の一つが
楽園で永遠に生きる事です


実際多くの信者はこの教えにすがりついており
事あるごとに「楽園がくれば・・・」と気力の無い顔で言っています

病気になれば「早く楽園に行って癒されたい・・・」
悲しいニュースがおきれば「楽園では悪人はいないんだから・・・」
生活品が値上がりすれば「楽園ならこんな事にはならない・・・」

何かが起きるとすぐ「終わりの日」って言うのとセットで使われてます


そして、そういう事を真顔で言っている方たちに限って
実際の将来のことは何にも考えていません

何か技術があるわけでもなし、収入も貯蓄もなし
保険も年金も何もなし
自分が生きているうちに楽園が来る事を本当に信じているから
そんな準備必要ないみたいです


でも何かあると結局身内や周りの人達が援助しているんですよね
未信者の家族とか、会衆内の余裕のある方たちが


当の本人たちは当たり前のように援助され
さほど感謝もせず
「エホバの備えだわ」って喜ぶんです

本人たちは幸せですよね



ほんと頼むから

その絵に描いた楽園でずっと暮らしててください
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by unite69 | 2008-09-22 22:48 | 兄弟姉妹

もやもやと・・・

ブログを通して少しずつ気持ちの整理を付けてはいるのだけれども

細々とだが仮面現役として活動をしていると
バランスが取れなくなる事が多くなります

矛盾や疑問を感じながらJWとしての活動を維持し続けるのは
心身ともに相当なストレスになっていて


まず集会の日は朝から体がだるい
何とかして休める理由がほしくなる
仕事がトラブルになるとちょっとチャンスと思う
帰り道渋滞していると抜け道とか使わない


なんかもう思春期の二世みたいな症状がこの年になって出てきてます


いや

別に休んでも構わないのです
奥さんに怒られるとか、別に無いのですし

奉仕だって出ていません

でもこういう態度をしていると
集会で居場所が全く無くなってしまいます
最近引っ越してきた家族のほうが馴染んでいて
うちの家族は完全に浮いてます

新しい雑誌を忘れられてて後日まとめて渡されたり
いつもと同じところに座っているのに、マイクを渡してくれなかったり



そんな状態ならとっとと自然消滅しろとか
断絶届け書けよって言われそうなんですが
なかなか解約の一歩が踏み出せません


一つは家族の事
自分の家族も妻の家族も熱心なJW家庭
排斥なんて選んだら本当に絶縁しそうな熱心家族で

なら巻き込んで解約・・・とも考えますが
それは相当な修羅場になる事は必至


二つ目は仕事
JWの人間とかかわりが大きく仕事の共有などが多々ある業種で
全く縁を切り、新規始めようとするなら、相当な時間が必要になるという事


三つ目は妻の事
自分のマイコンが解けたのは結婚後で、自身で勉強しつつ
組織の矛盾や誤りを説明してたのですが

妻にとっては、全てを捨てて解約する道と
なんとなく矛盾に目をつぶり心からできるところだけしながら
サークル活動的に行き続ける事とを天秤にかけると
後者を選ぶ方が気持ちが楽なのではないか・・・と結論したようで


脱JWをした方々のブログやHPを見て励みを受けたりするんですが
実際の行動にはなかなか移せません
自分の場合、単なるチキンに過ぎないのですが
もっと複雑な葛藤の中にいる現役さんたちも多いと思います

狭いコミュニティーしか持ち合わせていないJW二世にとって
簡単に割り切り次に進むのは相当の力が必要です

そんなのは言い訳だ 
間違った事を分かっていながらするのは組織と同罪だ 

そういう意見もブログなどで目にします
でもあえて意見させていただきたい

皆 同じように強いわけじゃないんだ

責任は何も動かなかった自分にあるのかもしれない
でも、何が正しくて何が間違っているのか白黒つける事を
全ての人が一様に出来るわけではない




なんだか負け犬の遠吠えに過ぎない文章になってしまいましたが

近頃、自分の知ってる組織を離れていった人達がどんな思いでその決定を下し
どんなその後を送っているのかよく考えます

少しずつですが諸先輩方の後に続こうと準備し調整しつつあります

あぁ 解約は遠い
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by unite69 | 2008-09-21 11:06 | 自分のこと