机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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<   2008年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


雰囲気に呑まれた

クリスマスのイベントに行くのはいつ振りだろう

人で賑わう都内某所 クリスマスのイルミネーションを見にいきました

b0154817_1134496.jpg














母がこの組織と学び始めて

ごく当たり前だった楽しみごとが忽然と消えた時の事を良く覚えています



誕生日 クリスマス 七夕 節分 などなどなど


本当に小さな子供の頃だったのに

物心がついたかどうかもわからない頃なのに

その時に感じた言いようの無い深い悲しい気持ちは

今でも思い出されます



小さな頃は仮面ライダーが大好きで

3歳のクリスマスプレゼントは仮面ライダーのソフビでした


父がおもちゃ屋をはしごして探し回って買ってくれたそれは

憧れのサイクロン号(バイク)にのっていて

小さな自分は、それはそれは喜んだのでした

家中風を切って走り回り喜ぶ姿を見て

父は何よりうれしかったんだろうなぁと思います



翌年母がJWとなり


理由も分からず今年からプレゼントが無い事

クリスマスを祝わない事

誕生日はもう無い事

みんながしている色々な行事をうちはしない事を言い聞かされ


反抗する事も無くその事を受け入れた小さな子供を見て

父は何を感じたのでしょう


愛する子供が一年間 大きな事故も無く病気も無く育った事を祝えない現実を

どうやって父は受け入れたのでしょう



親なら誰もが期待できる権利をどれだけ奪ってきてしまったのだろうかと

ふと 家族づれで賑わう、このきれいなイルミネーションを見ながら考えたのでした
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by unite69 | 2008-12-25 01:49 | 自分のこと

偽物と本物

東京都美術館で開催されていた
フェルメール展に行ってきました

いままで特に絵画に興味を持ってみた事は無かったのですが
学生の頃、教科書で見たフェルメールの真珠の耳飾の少女の絵が
あまりに鮮烈で印象に残っていたのもあり
このたびの来日を聞いて
上野までいってきました

b0154817_1117331.jpg













案の定 たくさんの人人人
散々ならばされましたが
お目当てにしていた絵にあう事ができました


フェルメールは日本でわりとなじみのある画家の一人ですが
その理由は宗教画が少ない事です

ほとんどが日常の一部分を切り取ったような風景や人物画なんですが
その一つ一つの表現が美しくそこにある物語を連想させるような
魅力があります

ミケランジェロやダヴィンチのような宗教画って
あまり日本人受けしないですよね

妙にマッチョな天使や裸の男女が画面中にうじゃうじゃいたり
宗教を題材にした絵画は基礎知識の無い日本人にはさっぱりなのかもしれません


さて

芸術の世界を語るのにどうしても避けて通れないものに
真作と贋作の違いというものがあります

テレビでもよく鑑定家の人達が頭寄せ集めて調べて
値段をつける番組とか人気ありますよね

その人本人の思い入れとかいきさつなんかが紹介されて
鑑定を依頼します

我が家は裕福ではないので、

出てくる金持ちそうな人が偽者をつかまされてガッカリしているのを見ると

「やっぱり欲の皮が張ってるとこうなるんだ  くくく」とか言って

ほくそえんだりします  実にいやらしいです




見ていると、中には本当にその絵や骨董に惚れ込んで
家族の反対も構わず大金で購入し
神棚に飾って毎日でも眺めて「本物は最高だ」といいながら

鑑定の結果 ただの偽者だった事が判明して
ガッカリして帰ってゆく人もいれば

偽者でも、これは自分には美しいし、思い入れもあるので大事にします 
といって帰る方もいます

どちらのケースも善いとか悪いとか言えないのですが

問題は、「これは本物なんだよ」と言って
持ち込んでくる事です

持ち込んでくる人に騙そうという悪意があって
借金のかたにでも、と持ち込んでくるのなら
「騙された!コノヤロー!!」と言ってうらむ事も出来ますが

持ち込んだのが悪意の無い近しい人だったりする場合
偽者だとわかっても失意や怒りを向ける事も出来ない

なんとなく美しいし、あの人から勧められたのだから
見抜けなかった自分が悪い…

と納得せざるを得ない


なんか組織と一緒なんじゃないかな・・・と

この組織は価値の無い偽者ですよ!とわかって
今まで人生つぎ込んで大事にしていたけど、ガッカリして手放せる人

偽物ですよ!といわれても
いや、でも自分にとってはいまさらだし、まぁ美しいと思えるので
本物か偽物かは関係ありません

と自分の気持ちを納得させとどまる人もいる

「偽者なんか手元に置いておくべきではない!」といって
無理に手放させるのも変な話ですし

結局は自分の気持ちの問題なんでしょうね

うちにはしばらくまだ偽物の絵を飾っておく事になりそうです
あんまり美しいとも思えないのですが・・・




まぁ一番悪いのは

その偽物を本物だと言い張って高額で流出させた人なんですけど



統治体の皆さん

いや

会長さん達^^
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by unite69 | 2008-12-21 11:20 | 組織のこと

僕にその手を汚せというのか

いやね・・・

久しぶりにイラッと来る記事を読んでしまって

無性に腹が立ってしまいました


12月号の目覚めよ  若い人は尋ねる
    友達のした事を誰かに知らせるべきだろうか



ね?

嫌なタイトル


時々書かれる 『違反者、背教者あぶり出し記事』です
友達が悪行にかかわったなら、すぐに長老に伝えましょう


こうした記事は定期的に出されます

記事に加え、神権宣教学校の話の主題などにも

「重大な罪を長老に告白すべきなのはなぜか」

といった密告推奨のプログラムが出てきます


JWの場合
他の人の悪行を見たならどうすべきでしょうか

【塔85 11/15 他の人の罪にあずかってはなりません】 には
このようにあります 


神の許しを求めて長老たちに告白するよう悪行者に勧めても,当人がそれを延ばし続けたり,
その処置を取る必要を理解しなかったりするときはどうですか。
問題をただ見過ごすことができるでしょうか。

ある人は,かかわりになりたくない,と考えるかもしれません。
過ちを犯した人との友情をあえて失いたくないと思うかもしれません。
そのような人たちは,長老たちに言いつけて信頼を裏切った者とみなされたくないのかもしれません。

しかしそれは誤った考え方です。

詩編作者ダビデは,「わたしは不真実な者たちと共に座りませんでした。わたしは自分がどんな者かを隠す者たちと共に入って行きません」と述べました。(詩編 26:4)
ですからわたしたちは,「自分がどんな者かを隠す者」の共犯者になりたいとは決して思いません。

したがって,過ちを犯した人に対して,その悪行に関し
長老たちに近づくための道理にかなった程度の時間を与えたあと,
その人が,監督たちの調査に値する重大な悪行を打ち明けたということを,責任ある監督たちに知らせる必要があります。

(引用終わり


こうした記事では大抵の場合 重大な罪(淫行、犯罪など)を
見て見ぬフリをするのは愛のある行為ではないと書きます

またそのような悪行を見過ごすなら
その罪にあずかるものとなる

とも言います

確かに、その人にとって良くないことを見たなら

教えたり正すよう薦めるのは良い事かもしれません
  (たとえば、麻薬とか犯罪に関わってるとか・・・)



気になるのは

長老に告白するよう勧めてから、その人が動かなかった場合

その事を見たアナタが密告しないと

アナタが神との関係を損なって、下手したら罪を犯したのと同じになります

密告した場合 それはアナタがその友人の為に愛を差し伸べたのであり

神はそれを喜ぶ・・・っていうところ




その悪行を犯した人が、罪の意識も何も感じていなかった場合
その件にJWが関わっていない限り、黙っていれば隠し通せるものも多いでしょう


仮にJWが関わっていたとしても通報しなければ
それもまた闇に消えていきます


そのままだと信者の意識の基準がゆるくなり、いずれは減少してしまうのを怖れてなのか


密告しないと同罪
逆に密告するのが愛

という、聖書的な根拠皆無のルールが認可されているのです


加えて審理委員会では

告白したか 発覚したか



ずいぶんと罪の裁量が変わって来ます

つまり、自分から告白したからこの人は反省している と判断され

誰かに密告された場合は、隠していた=反省の色無し・・・と

扱いが代わってきます

他にも隠していた時間が長ければ長いほど
意識的に罪を隠し平然としてきた・・・とみなされ処置に加味されます


こうした排斥処置の量刑判断は時々雑誌を通して知らされています

真面目なJWはほっておいても子とある事に目にしたり聞かされたりするので

自首するわけです


悪行を知っていたのに黙っていた事がばれた場合も

特権持ちの場合 削除されるパターンも良く聞きます


この自首減刑制度と密告システムによって

黙っていてもオイタしちゃった若者が吊り上げられて行く仕組みのできあがりです

後で関わっていた事がばれて隠していたなんて思われたら

排斥ものですからね


最近じゃ 自首するのも少なくなってきているかも知れませんね






密告なんてするもんじゃありません

現役の方々  


「その時は関係が気まずくなったけど、後に良い事をしたと感じています」

なんて雑誌に書かれた洗脳されたセリフ


絶対に出てきませんから

経験者が語る です




10代の頃 自分が引き金を引いて

親友が排斥になりました

今でも ずっとずっと後悔しています

彼にあってあの時の事を謝りたくて

でも連絡先も何一つ分かりません






神との関係に他の人が入り込む必要はありません

間違った事をしてしまったと感じたとしても

他の人がそれを裁いたり、入り込む必要はありません

ヨハネ第一 3:20 そのまま読んだらいいんですよ

何か心に責められるようなことがあっても,それについて[神]のみ前で自分の心を安んじることができるでしょう。神はわたしたちの心より大きく,すべてのことを知っておられるからです。
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by unite69 | 2008-12-13 21:58 | 組織のこと

冬が来ると思い出す

しばらく仕事の激務でパソコンにも向かえず日が経っておりましたが

町を歩いていると俄かにクリスマスムードがでてきましたね


街灯の飾り付けや店舗のウインドウなど
かわいらしい絵柄を見るとなんとなく心はずみます


クリスチャンでもないのに・・・はさておいて
外来文化に寛容な日本は国家行事でもないのに沢山の人が躍らされていて


雰囲気に弱い自分もまた踊らされているのかな




この時期のエホバの人々は様々な試練を経験します


そう
人恋しさです


たんなる気温の低下にともなう寒さ以上に寒くなるこの時期
恋人と過ごす甘い一時をもとめ多くの人が求愛活動に励みます


そんな中、せめてもの人恋しさを紛らわすために
奉仕にでている現役さんたちも少なくないはず


奉仕の後、「ちょっと待っててください」と言い残し

寒空の中、気になるあの子に暖かい飲み物と肉まんなぞあげたくて

コンビニに買いに走ったもんでした。


戻ってみるとお目当てのあの子は再訪問に出かけており

どうでもよいおばさまがたとお茶をする事もしばしば・・・

「せっかくなんだから引き止めとけよ」とは言えず


おばさまたちの分も買うと結構な出費なんですが
今後の評価アップの為には仕方ないと我慢したものです


まぁ実際には評価なんてされないんですけどね

冬になると思い出します



そういえば近隣の会衆には

この時期になるとまるで盛りのついた犬のように
告白ラッシュをする兄弟がいまして


そうまでしてツガイになりたいものなのか
おまえらクリスマスとか関係ないんじゃないの?


と言われつつも

せっせと告白の実績を積み重ね

ついに会衆の若い姉妹全てに告白をして

全撃沈

という名誉ある称号を手にしたのでした



あ、全員というのは語弊がありますね

結婚適齢期で人並みの容姿を持っている

という条件があるようでしたので



ですので、この兄弟に告白されないと言うのは

姉妹たちにとっては、意味の分からない格付けになっているようです


そして、更に言うと

その兄弟から告白されるとしばらくしてから結婚できる

というジンクスまで存在するしまつ・・・



当然この話は会衆中で知られているのですが

兄弟は、めげるどころかターゲットの年齢範囲を下げつつ

次々アピールに励むつわものです


最近は、妙に幼児に付きまとってるようで

犯罪を犯す前に誰か辞めさせないと・・・
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by unite69 | 2008-12-09 00:03 | 兄弟姉妹