机上の楽園で永遠に生きられますか


1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは、そいつが頭が悪いって事だからです。
by unite69
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<   2009年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


色々怖い

パソコンの調子が今ひとつなのと忙しさもあり

携帯から投稿してみたものの・・・


昨日は酔っ払ってたまんまで書いたので
訳が分からん記事になっていました

マインドコントロールが解けて、JW的聖書解釈やら

意味の無い縛りの概念が崩れていくと

いままで怖れていたものがいかに薄っぺらいものかよく分かります

審理委員会とか今では怖くもなんともありません


しかし、その一方で、全く持って意外な方向で芽生えた感情もあります

それは今まで感じていなかったものへの恐れです

例えば、昨日の記事のおばけ


JWの考えでは、お化けや霊は否定していません

サタンの力、悪霊であると・・・


よってJWのいうエホバへの信心深さがあれば、信仰があれば守られると考えていました

しかし

どうやらJWのいうご加護には効果が無い事になります

いままでだったら「エホバエホバ・・・」とつぶやきながら

暗い夜道を歩いていたビビリの自分でしたが

それも効果なしです

むしろ、無い事に気付いてしまった以上出るんじゃないかと余計ビビッています


仕事柄、建築現場に関わる事が多いのですが

新築の家って出やすいらしいですね・・・

その土地のモノが出るらしいと・・・

あぁ、こないだも誰もいない真っ暗な新築現場で

職人さんが忘れていったジャンバーに驚いて腰抜かしかけましたし・・・

こわいこわい


そんなこんなで、心のそこからJWのあれやこれやから開放されるのは

まだ先のようです・・・

しかし

脱・JWに向けて具体的な方向性を持たせて人生を歩んでいけるよう

今年は動き出しています


といっても、明確に形になるのは向こう2.3年でしょう

なもんで仮面現役は続行、どっちつかずで微妙な事に

代わりは無いのです

しかし、今までの何も動かなかった自分に見切りをつけようと思っています


まずは”退路確保”

自分にとっての脱JWの先輩(というか目覚めのとどめを刺してくれた人)の

受け売りですが、何はともあれ地固めが肝心です


いつ事態が動いても、どう転んでも自分と家族だけはを守れるよう

経済的にも精神的にもJWに関わっているものを

少しずつ切り離していく作業に・・・


それから、大切な友人や家族の解約に移ります

物理的に、また精神的にJWから完全に解約できるには

まだかかると思いますが一歩ずつ進めていこうと思っています


「脱JWは早い方が良い」と方々で書かれていますね

その通りだと思います

そのための努力は惜しまずしなければなりません

でも、あわてない心も必要だと思います

じっくり足元固めながら進んでいくのも大切なのではないかと思います

脱JWをご検討の方

何事も計画的にしたたかに

でも確実に


じっくりやっていこうじゃありませんか
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by unite69 | 2009-01-26 21:53 | 脱・JW

饅頭こわい

●マイコンが解けて怖くなくなったもの



長老
会衆のオバサマ達の冷ややかな視線
特権を捉えるようにという無言の圧力
一回も注解をしない集会
奉仕報告0
よく分からない良心の呵責
審理委員会
排斥
ハルマゲドン



●マイコンが解けて怖くなったもの





おばけ
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by unite69 | 2009-01-25 23:54 | 自分のこと

だれも僕を責めたり出来ない

ロンちゃんさんからコメントで情報を頂きまして

今回は物事の起源とJwの判断についてです
内容としてはかなり重箱つつきになる予見なのですがご勘弁を・・・


久しぶりのライブラリー起動して調べてみました
てか2007年度版使いづらい・・・


情報頂いたのは南米メキシコに伝わる「ピニャータ」というものにまつわる
目覚めよ 03 9/22 22ページ ピニャータ―古来の伝統と言う記事です


概略もかねてこのピニャータと言うお祝い事についてまとめてみましょう


メキシコ伝統文化のくす玉人形、それを割る子供の遊び
素焼きのつぼや風船を芯にした新聞紙の張子をひだ状にした色紙でカラフルに装飾し
中にお菓子やおもちゃを詰めてパーティー会場に吊るされ
集まった子どもたちは目隠しをして、ピニャータを叩き割ります。
そして子供たちは割れたピニャータから床にこぼれたたくさんのお菓子や玩具を拾い集めて祭りを楽しみます

b0154817_2257415.jpg

(写真ウィキペディアより)

なんだか日本のスイカ割りみたいで楽しそうですね

では実際に目覚めよ誌ではどのように報告されているのでしょうか


記事抜粋
ピニャータの起源


13世紀に,ベネチアの旅人マルコ・ポーロがこの“ピニャータ”を中国からイタリアに持ち帰ったと考えられています。
その慣行はスペインに広まり,四旬節の最初の日曜日※にピニャータを割ることが習慣になりました。 


※四旬節は,カトリックなどの宗教で悔悛のための40日の期間を指し,
その最後を飾るのは,復活祭の時期の聖週間における種々の祝いです。

メキシコのポサダは,クリスマスに先立って行なわれる9日間の祝いで,
ヨセフとマリアがポサダ,つまり宿を探したことを再現するものです。
その9日間には毎晩,祝祭の最高潮としてピニャータが割られます。



しかし,宣教師たちは(わたしたちもそうでしたが)驚いたことでしょう。
メキシコの原住民の間にすでに同じような伝統があったからです。
アステカ族は,太陽と戦争の神ウィツィロポチトリの誕生日を祝うため,一年の終わりに,
その神殿の柱の上に陶器のつぼを置きました。つぼは色とりどりの羽で飾り付けられ,
中には小さな宝物が詰められました。
その後,つぼは棒で割られ,こぼれ落ちた宝物はその神の像への捧げ物となりました。マヤ族の間にも,ひもにぶら下げた陶器のつぼを,目隠しをした人たちがたたくという遊戯がありました。




さて、いったん休憩です

jwの大好きな物事の起源について書かれていました

三行で要約すると

お祭りのイベント
元は復活祭の祝いの行事
更に元々はアステカ族 太陽と戦争の神の誕生日で


ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!

えええええええええええええ????


いきなり凄い由来出てきちゃいましたね


まず散々雑誌でも偶像だ悪影響だと叩いていた復活祭です
飾られた卵はキリストの復活を表す宗教的なものだとか
ハロウィーン仮装は悪魔崇拝が由来だとか
散々な言われ様でした

アステカ族のほうはなんかもう手が付けられない由来のたたき売りです
誕生日だって出てるし


そんなjw的に禍々しい由来を持つこのピニャータという行事
さぞかし酷い言われ様なのでしょうか


続きを見てみましょう



現在のピニャータ

後にピニャータは,クリスマスの時期に行なわれるポサダという祝祭に取り込まれ,今日に至っています。
(星形のピニャータは,占星術者をベツレヘムに導いた星の象徴として用いられています。)
また,ピニャータ割りは,誕生パーティーに欠かせないものとされています。


わたしたちは,多くのメキシコ人の間でピニャータが宗教的な意味を失い,大半の人が単なる無害な楽しみとみなしていることを知りました。
その証拠にメキシコでは,ピニャータがポサダや誕生日だけでなく,様々な祝い事でも用いられます。
また,伝統的な星形のほかに,様々な形のピニャータを買うことができます。動物や花やピエロの形に似せたピニャータもあります。


クリスチャンは,社交的な集いにピニャータを取り入れるかどうかを考慮する際,他の人の良心に気を配るようにします。(コリント第一 10:31‐33)

おもに考えるべきなのは,その慣行が何百年も前にどんな意味を持っていたかではなく,
現在,自分の住んでいる地域でどのようにみなされているかということです。
言うまでもなく,その見方は場所によって異なるでしょう。
ですから,そうした事柄を大きな問題にしないのは賢明なことです。聖書はこう述べています。

「おのおの自分の益ではなく,他の人の益を求めてゆきなさい」。―コリント第一 10:24。


 
ザワザワ( ゚o゚)(゚o゚ )ザワザワ( ゚o゚)(゚o゚)ザワザワ( ゚o゚)(゚o゚ )ザワザワ

 




現在でもこの祭りはクリスマスの時期に・・・
星型はサタンの星・・・
誕生日パーティーに欠かせない・・・


ヒソヒソ( ゚o゚)エ、ナニ?(゚o゚ )ネェ、キイタ?( ゚o゚)ヤダ、ホント?(゚o゚)

ん?

んん??

んんん???


見間違えかと思って何度も読み返しちゃいました


この記事(というか許可を出している統治体)の意見として
このトンデモ由来祭りピニャータは

良心の判断でok

ということですよね


おもに考えるべきなのは,その慣行が何百年も前にどんな意味を持っていたかではなく,
現在,自分の住んでいる地域でどのようにみなされているかということです。


なんだ

分かってんじゃん
それでイインダヨ

全部それで解決じゃん

いい聖句あんだからさ

他の人の益を考えればいいんです

聖書に書かれている大罪で無い限り
誰が何しようと何を祝おうとトヤカク言う必要ないしつまずく必要もないんです

その決定する権利は他の人の物なんだから
その人の決定を自分の感情より優先させるだけの事です


起源や由来なんて時代や場所が変われば大きく変わるものです
そんなものいちいち引っ張り出したってしょうがないですね





ちなみに

目04 7/8 30ページ 読者の声のコーナーでは

早速目をつけた方とこんな質問のやり取りがなされていました


「ピニャータ―古来の伝統」という記事(2003年9月22日号)を興味深く読みましたが,少しばかり疑問が残りました。

偽りの宗教とのつながりはきちんと解説してあります。しかし,だれかの良心を傷つけるようなことがなければ受け入れられる,という立場をこの記事は取っているように思えます。

誕生日や,クリスマスのような祝日はどうなのでしょうか。

S・W,米国


「目ざめよ!」から: 

クリスチャンは,聖書の原則に反する偽りの宗教の信条や活動と今なお関係のある祝いや慣習は一切避けます。
例えば,聖書は誕生日の祝いを容認できないものとしています。(創世記 40:20。マタイ 14:6‐10)
しかし,どんな慣習にせよ,現在では偽りの宗教に関連した意味はなく,聖書の原則を侵すものでもないことが明白であれば,クリスチャンはそれぞれ,そのような慣習に従うかどうかを自分で決めなければなりません。




だぁかぁら

そんな事聞かなくてもいいのにs.w兄弟いいんだって

誕生日についてまた書かれている聖句だって、してはいけない根拠なんかじゃないし
原則侵してないしね


自分で決めるんですよ
目覚めよ誌さんも、なんだか歯に衣着せた言い方してますけど
良いって言ってるですよ

誕生日だけは引っ込みつかなかったのかな?

いやはや

現役の皆さん
そして家族にもつ皆さん


誕生日もお正月も初詣もこどもの日も七五三も

みんなオッケーですよ

だって

日本人の意識として宗教行事と認識して行っている人
ほとんどいないはずでしょ

ただ単に子供の成長を祝ったり家族が一緒に過ごす為だけなのですよ

誰かの良心を傷つけないのなら
オッケーと言う事で
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by unite69 | 2009-01-10 23:21 | 組織のこと

新年のご挨拶

年末年始 世間の人と同じようなスケジュールを過ごし

充実かつ新鮮なお正月を過ごしておりまして

パソコンの前には座れませんでした

改めてになりますが・・・



みなさま 

あけましておめでとうございます

新年のお慶びを謹んで申し上げます





こういった当たり前の年始のご挨拶も

今まではしてこなかったんですよね

なもんで 

ちょっと新鮮です^^


組織に一生懸命だったころは

こういう挨拶ですら世の習慣と言って避けてきたりしていましたが

異教の由来も何も

単なる挨拶なんですから

しない方が失礼ですよね


しかしかといって急に年賀状を出してしまっては

友人はともかく、うちがJWだと知っている親戚一同は

びっくりしちゃうでしょうし、親に報告されて新年早々もめるのも

あまり賢い方法とは言えないので

今年は

「新春」

と書いた普通はがきにご挨拶文面を書き送らせていただきました

これなら発覚しても

「おめでとうとは書いていないし

新しい春を迎えるにあたっての挨拶だ」

と言えば問題ないか・・・と

まるで統治体の言い逃れのような理由考えていたのですが・・・




ネットなどで後々調べてみると

「迎春」 「頌春」などの二文字の賀詞は、

目下の人への挨拶で、友人などならいいとしても先輩・上司には禁物だそうです・・・


どうしよう

めっちゃ年上の親戚の皆様に

偉そうな常識の無いはがきを送ってしまった・・・


「いままでは年賀も出さなかったくせに急に出したら

非常識だな アイツは

これだからエホバは・・・」と言われてそうです

ごめんなさいエホバ・・・





でもまぁ今更だしいいよね





現役の皆様もご注意ください

世間から隔離して育っていますと

意外なところで世間の常識からずれてしまっているもんです

(自分だけかな?)


とりあえず今年はいよいよ持って解約への第一歩を踏み出そうと

心に誓ったお正月でした


今年一年も

どうぞよろしくおねがいいたします




ちなみに

「謹賀新年」「恭賀新年」など、

四文字の賀詞ならOKとされているようです

気をつけます^^;
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by unite69 | 2009-01-07 23:55 | 自分のこと